妊活の話ばかりで、夫婦の会話が減ったとき

妊活の話ばかりで、夫婦の会話が減ったとき

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こんにちは。丸山修平です。


夕飯を食べながら、次の通院日を確かめる。
必要な話が済むと、ふたりとも黙ってしまう。
妊活のことは話しているのに、前より会話が減ったように感じる日はありませんか。


「今日はどうだった?」と聞きたいだけなのに、つい予定や体調の確認になる。
相手の返事が短いと、自分だけが真剣なのかと寂しくなることもあるでしょう。
ただ、その沈黙だけで、相手の気持ちまで決めつけなくてよいのです。
何を言えばいいか迷っている可能性もあります。


今日は、妊活について話し合う時間を増やす前に、ひとつだけ別の話をしてみませんか。
お昼に食べたものや、帰り道で見つけたお店。
答えも結論もいらない、小さな話で構いません。


「最近、予定の確認ばかりになっていたね。少し普通の話もしたいな」
そんな言い方なら、相手を責めずに自分の寂しさを伝えられるかもしれません。
すぐに会話が弾まなくても、無理に盛り上げなくて大丈夫です。
ふたりで同じものを食べながら過ごす時間にも、目を向けてみてください。


妊活に向き合うふたりの間には、それ以外の日々も続いています。
今日あったことを話せる相手として、もう一度声をかけてみる。
そんなひとときを、今夜の食卓にひとつ置けたらと思います。


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