元気だった頃ではなく、最期の姿ばかり思い出してしまうのはなぜでしょう

元気だった頃ではなく、最期の姿ばかり思い出してしまうのはなぜでしょう

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占い

こんにちは。
丸山修平です。

楽しかった思い出は、たくさんあるはずなのに。

なぜか頭に浮かぶのは、弱っていく姿や、最期の瞬間のことばかり。

「もっと幸せだった頃を思い出してあげたいのに」
そう思っても、うまくいかないことはありませんか。

その記憶ばかりが繰り返し浮かんでくるのは、あなたがそれだけ最期の時間を大切に見つめていた証でもあります。

決して、悪いことを考えているわけではありません。

ただ、その記憶に心が支配され続けると、楽しかった時間まで思い出しにくくなってしまうことがあります。

あの子との時間は、最期の瞬間だけで出来ていたわけではありません。

「ペットの気持ちを占いで視てもらうなんて、本当に当たるの」
そう半信半疑になる方もいらっしゃるかもしれません。

私自身、鑑定のたびに感じるのは、あの子が伝えたいと思っている気持ちには、飼い主さんの記憶の中にある姿とはまた違う一面があるということです。

その気づきに、ふっと涙があふれたり、ずっと引っかかっていたことが軽くなったりすることがあります。

今のあの子の気持ちを、一度確かめてみませんか。

今の気持ちのまま、一度話してみませんか。
本来のあなたを取り戻すヒントが見つかるかもしれません。
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