こんばんは。
丸山修平です。
今夜は「特に理由もないのに、急に誰かのことが気になった」という感覚についてお話しします。
しばらく連絡を取っていなかった相手が、突然頭に浮かんでくる。
何も予定がないのに、その人のことがなぜか離れない。
そんな経験をしたことはありませんか。
後になって、ちょうどその頃、相手に何か大きな出来事があったと知る。
そんな「虫の知らせ」のような体験をした方も、少なくないのではないでしょうか。
「たまたま思い出しただけ」
そう片付けられることが多い感覚です。
ただ、こうした理由のない気がかりは、守護霊があなたに伝えているサインであることがあります。
守護霊は、あなたにとって大切な人に関わる出来事を、感覚として先に知らせてくれることがあると言われています。
言葉で説明できないからこそ、「なんとなく気になる」という漠然とした形で現れるのです。
その感覚を無視してしまうと、大切なタイミングで動くべき瞬間を逃してしまうこともあります。
「気になる」と感じたときは、一度連絡を取ってみる、様子を伺ってみるなど、小さな行動に移してみることをおすすめします。
私が鑑定でお伝えしているのは、その気がかりの奥にある意味と、今どんな流れが動いているのかということです。
理由のない気がかりを、そのままにしておく必要はありません。
今の気持ちのまま、一度話してみませんか。
本来のあなたを取り戻すヒントが見つかるかもしれません。
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