こんばんは。丸山修平です。
みお「ねえさくら、この前彼がね、サラッと元カノの話をしてきたの。
『前の彼女はこういうの好きだったな』とか言われて、すごくモヤモヤしちゃって」
さくら「あちゃー、それはデリカシーがないね…。
わざわざ今の彼女にそんな話するなんて、デリカシーがないっていうか、何を考えてるんだろう」
みお「そうなの。私のこと、元カノと比べてるのかなって。
『じゃあその人と一緒にいればよかったじゃん』って、悲しくて突き放したくなっちゃった」
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大好きな彼の口から出た「別の女性の影」に、胸をキリキリと痛めているあなたへ。
「私は彼の一番になれていないのかな」
「まだ過去に未練があるのかな」と、
現実に引き戻され、冷たい不安に包まれてしまう夜もありますよね。
ただ、霊視で男性の魂の性質を深く深く視てみると、
彼があなたに元カノの話をするのは、未練があるからでも、あなたを傷つけたいからでもありません。
実は、驚くほど不器用な「あなたへの甘えと、自己アピール」であることがほとんどなのです。
男性の魂は、自分が愛する女性の前で「俺は過去にこれだけ愛された実績がある、価値のある男なんだよ」ということを、無意識に証明したくなる生き物。
また、「自分の過去のすべてを、あなたという一番大切な人に知ってほしい、受け入れてほしい」という、子どもが母親に宝物を見せるような、純粋で甘えた心理が働いているのですよ。^.^
女性からすれば「一番言ってほしくない言葉」なのですが、彼の魂としては「あなたに一番心を開いているからこそ、ポロッと口に出てしまった」というのが真実なのです。
あなたは、解決すべき問題を抱えた人ではありません。
本来のあなたらしい輝きを、少しだけ嫉妬や不安の雲が隠しているだけ。
彼の不器用な言葉に振り回されて、あなたの大切なエネルギーをすり減らさないでくださいね。
「へえ、そうなんだ。でも今は私が一番の特等席だもんね」と、心の中でふわりと微笑んで受け流してあげる。
そのあなたの圧倒的な「ヒロインの余裕」こそが、彼の魂をさらにあなたへ狂わせる最高のスパイスになりますよ。
気になることがあれば、いつでも話を聞かせてください。
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