こんばんは。丸山修平です。
みお「ねえさくら、最近彼が仕事ばかりで全然デートの計画を立ててくれないの。
『本当に私のこと大切に思ってる?』って、ついトゲのある言い方で責めちゃって」
さくら「あぁ、寂しさが限界になると怒りに変わっちゃうことあるよね。
彼はなんて言ってたの?」
みお「『俺だって疲れてるんだ』って怒って、そこから連絡がギクシャクしちゃって。
ただ大切にされてる安心感が欲しかっただけなのに、どうしてこうなっちゃうんだろ」
─────────────────
大好きな人に大切にされたくて、なのに自ら関係をこじらせてしまったと涙を流しているあなたへ。
「どうして素直に甘えられなかったんだろう」
「また彼を困らせてしまった」と、
自分を責めて、暗い後悔のループにハマってはいませんか?
でも、どうか自分を責めないでくださいね。
霊視でその時のあなたの魂を視てみると、そのトゲの正体は、彼を攻撃したいわけではなく、
「本当はもっと愛されたい、寂しいよ」という、迷子の子どものような切実な叫びなのです。
ただ、男性の魂は「大切にしてる?」と責められると、
自分のこれまでの努力や愛情をすべて「否定された」と感じ、反射的に心を閉ざしてしまいます。
男性にとって愛とは「あなたを笑顔にすること」。
あなたが悲しそうな顔をしたり、怒ったりしていると、彼は「俺は彼女を幸せにできない不甲斐ない男だ」と自信をなくし、逃げたくなってしまうのですよ。^.^
あなたは、解決すべき問題を抱えた人ではありません。
ただ、寂しさのあまり、本来の可愛らしい甘え方を少しだけ忘れてしまっただけ。
彼を責めるエネルギーを、一度そっと横に置いて、
「私は彼に、どんな風に愛されたら一番幸せかな?」と自分の心に聞いてあげてください。
そして次に彼と話すときは、責める言葉ではなく、「これをしてくれたら、私すっごく嬉しいな!」と笑顔で伝えてみる。
あなたの放つエネルギーが「攻め」から「受け入れ」に変わったとき、
彼は安心して、あなたを全力で大切にするために戻ってきますよ。
気になることがあれば、いつでも話を聞かせてください。
▶︎ 丸山修平のプロフィールはこちら