こんばんは。丸山修平です。
みお「ねえさくら、夜になるとどうしてもスマホを見ちゃうの。
彼からの通知がない画面を見るたび、胸がギューッと苦しくなって」
さくら「夜は特に考え込んじゃうよね。
私も返信を待ち続けるの、生きた心地がしなかったな」
みお「そうなの。嫌われたのかなとか、もう他に好きな人がいるのかなとか、
悪い妄想ばかりが膨らんで、全然眠れなくなっちゃうんだよね」
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静まり返った部屋で、小さな画面の光を見つめているあなたへ。
静寂の中で膨らむ不安は、本当に底がなくて、冷たいものですよね。
ただ、その苦しさを「私の心が弱いからだ」なんて責めないでください。
霊視で視てみると、その強い不安の正体は、彼を嫌いになりたくないという切実な願い。
そして、それほどまでに誰かを深く深く想うことができる、あなた自身の純粋な愛のエネルギーそのものなのです。^.^
男性の魂は、目の前の仕事や自分の課題に没頭しているとき、愛する人の優先順位を下げているわけではありません。
ただ、自分の殻にこもって戦っているだけなのです。
彼が沈黙している夜、それはあなたを拒絶している現実ではなく、彼が本来の自分を立て直そうとしている時間。
あなたは今、解決すべき問題を抱えた人ではありません。
ただ、大切な人に心を奪われすぎて、本来の自分の心地よいリズムを少しだけ見失っているだけ。
今夜はスマホをそっと裏返して、温かい飲み物を一口、自分に淹れてあげてください。
あなたの物語の主人公は、彼ではなく、あなた自身です。
あなたが自分の星の輝きを取り戻したとき、二人の絆はじんわりと、しかし確実に共鳴し始めますよ。
気になることがあれば、いつでも話を聞かせてください。
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