こんばんは。丸山修平です。
彼の気持ちがわからなくて、
何度も同じことを考えてしまう夜はありませんか。
あの言葉はどういう意味だったのか。
あの沈黙には、どんな気持ちが隠れていたのか。
考えれば考えるほど、
答えが遠ざかっていくような感覚になることもありますよね。
その苦しさは、
あなたが真剣に向き合っている証です。
どうでもいい相手なら、
ここまで悩むことはありません。
でも、人の気持ちは、
言葉だけでは見えないことが多いものです。
これまで累計2,000人の方と向き合ってきた中で感じるのは、
「言葉と本音が一致していない」ことは、
決して珍しくない、ということです。
ある方は、
「もう気持ちはない」と言われたあとも、
どこか違和感を感じていました。
その違和感を辿っていくと、
本当は気持ちが残っていたことに、
少しずつ気づいていったのです。
もちろん、すべてが同じ形になるわけではありません。
ただ、あなたが感じているその違和感は、
あなたという星が放つ、大切なサインかもしれません。
大切なのは、
相手の言葉だけに振り回されるのではなく、
あなた自身の感覚も信じてあげることです。
あなたの物語には、
あなたにしかわからない流れがあります。
その流れを一緒に読み解いていくことで、
見えてくる景色も、きっと変わっていくはずです。
もし今、
答えの出ない想いに包まれているのなら、
無理に結論を出さなくても大丈夫です。
そのままの気持ちで、
よろしければ、お話を聞かせてください^.^