夏バテ対策にはビタミンB!

夏バテ対策にはビタミンB!

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ビタミンB1が豊富な豚ブロックでステーキを作って食べたら油でお腹を壊しました。
ちなみに、お肉の油がきつい方は納豆やレバーでも良いみたいですよ。
おはようございますワタシです。


例のゼットンさんの線画を進行中_(・ω・_)⌒)_

ゼットンさん.jpg

細かい部分を手直ししてたら思ったより時間がかかりました。
次の更新で完成まで持っていきたいけどどうなるだろう。



次回更新は9日の日曜日。
ゼットンさん、リクエストサンプル、FP3級所得に向けて動いてまいります。

先日の地震を受けて地震保険について調べたのですが、マジで役に立たない保険だったのでシェアします。

すごくざっくりですが、家屋の損壊の程度に応じて扱いが変わります。
全損なら保険金額の100%が支払われますが、一部損の場合は保険金額の5%しか支払われません。

地震保険の金額は一緒に加入している火災保険の50%が上限とされており(金額の上限もあります)、参照する家屋の価格も新築時ではなく時価を基に算出されます。
家屋の価値は毎年少しずつ減っていくものとして扱われるため、大半の場合において有事の際に支払われる予定の保険金額は年々減り続けます。

実際に“これもう人が住める状態じゃないないよね”っていうくらい家が壊れてしまっても保険金がほぼ下りないようで、阪神淡路大震災の時の被害ですら7割の家屋は一部損として扱われたとのこと。
更に、紛らわしいですが、一部損で支払われる保険金は家屋の時価の5%ではなく、火災保険の「半分の」5%ですからね。
支払われたとしても数万円とかそんなレベルです。

地震保険は“壊れた家を建て直すための保険”ではなく、“家が倒壊した場合の当面の生活費が少し支払われる保険”という認識が現実に即していると言ってよさそうです。
こんなもん貯金で事足りるわ( ˘•ω•˘ )

余談なのですが、自分の家が出火してお隣さんに引火してしまった場合は賠償の義務はないそうです。
逆を言えば、もしお隣さんが火事になって、自分の家に燃え移ったとしても賠償してもらえないんですね。

地震保険は燃えるゴミですが、火災保険は入っておいたほうがよさそうです。


今週もよろしくお願いします。
おやすみなさい_(・ω・_)⌒)_

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