机上の理論ではなく修羅場で磨いた「生きた資金繰り」で、あなたの会社を守ります
■経営者としての歩み
ヘアケアメーカーを経営し、事業売却。また個人投資家向けの塾も運営し、約2万人に指導したのち、こちらも事業売却しています。
会社員、創業、拡大、どん底、立て直し、売却。経営者が通るほとんどの道を、自分の足で歩いてきました。
■どん底で学んだこと
人生で一番苦しかったのは、会社の資金繰りに追われ続けた時期です。
売上を作ることには自信がありました。それでもお金は残らず、支払いのたびに神経をすり減らしていました。そのとき痛感したのは、「経営者は数字に追われると、正しい判断ができなくなる」ということです。
冷静さを取り戻せたのは、状況を数字で整理し、次の一手が見えたときでした。だから私は、ご相談者が「何をすればいいか分かった」と思える状態をつくることを、何より大切にしています。
■相談相手として
資金繰りに追われている経営者に必要なのは、慰めでも精神論でもありません。「今、何をすればいいか」が明確になることです。
私は、厳しい現実から目をそらさずにお伝えします。続けるべき事業か、止めるべき支出か、今は借りるべきか待つべきか。耳の痛いことでも、あなたの会社と人生を守るために必要なことは率直に申し上げます。
同時に、数字だけで判断することはしません。社員への想い、家族の事情、これまで積み上げてきたもの。それらを丁寧に伺ったうえで、あなたにとって本当に実行できる打ち手を一緒に考えます。
そして、答えを渡して終わりにはしません。決めたことを実行し、状況が落ち着くまで隣で伴走します。社員にも家族にも言えない重荷を、一人で背負わなくていい。その覚悟でお引き受けしています。
■私の想い
資金繰りに苦しむ経営者は、能力がないわけではありません。むしろ、売上を作る力がある方ほど苦しみが長引きます。
せっかくの事業と、それを支える社長の人生を、お金の問題で終わらせてほしくない。かつての自分のような経営者を一人でも多く救いたい。それが、この仕事をしている理由です。
一人で抱え込まず、まずはお気軽にお話しください。