交響曲から合唱まで。指揮者の耳で演奏を聴き、文章で丁寧にお伝えします
はじめまして。アマチュアオーケストラで指揮者として活動しています。
指揮台では、音程やリズムのような細かいところと同時に、曲全体の流れや響き、作曲者がその曲で何を描こうとしたのかを聴いています。その耳を生かして、演奏を頑張る皆さんの「もっと良くしたい」をお手伝いしたいと思い、出品を始めました。
講評では、次のことを大切にしています。
・まず良いところから伝えること
・あれもこれも並べず、「今いちばん効くこと」から順に伝えること
・練習ですぐ使える、具体的な言葉で伝えること
難病のALSで体を動かすことはできませんが、指揮台に立ち続けています。体は動かなくても、音楽を聴く耳と伝える言葉は変わりません。講評はすべて文章でお届けします。何度でも読み返せて、団員の皆さんとも共有しやすいのが文章の良さです。
【これまでに指揮した主な曲】
〈交響曲〉
ベートーヴェン:第1・3「英雄」・6「田園」・8・9番「合唱付き」
ブラームス:第1・2・4番
ドヴォルザーク:第7・8・9番「新世界より」
メンデルスゾーン:第4番「イタリア」
シューマン:第3番「ライン」
ラフマニノフ:第2番
マーラー:第3番
〈弦楽合奏〉
チャイコフスキー/ドヴォルザーク:弦楽セレナーデ
チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ
ホルスト:セントポール組曲
芥川也寸志:弦楽のための三楽章
レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲
シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ
バッハ:G線上のアリア
〈管弦楽曲・協奏曲〉
ワーグナー:ジークフリート牧歌
ストラヴィンスキー:「火の鳥」組曲(1919年版)
チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
ブラームス:大学祝典序曲、ハンガリー舞曲第5番
ヘンデル:「水上の音楽」組曲
エルガー:威風堂々 第1番
フォーレ:パヴァーヌ
貴志康一:ヴァイオリン協奏曲
〈バレエ・オペラ〉
チャイコフスキー:白鳥の湖、くるみ割り人形、眠れる森の美女
ドリーブ:コッペリア
ヴェルディ:アイーダ、ナブッコ
ビゼー:カルメン
グノー:ファウスト
ウェーバー:魔弾の射手
リムスキー=コルサコフ:皇帝の花嫁
オーケストラ・吹奏楽・合唱・アンサンブル・個人の演奏まで、お気軽にご相談ください。