積み上げてきたものを、一度にすべて失った年があります。だからこそ、伝えたいことがあります。
はじめまして。 命理書房 玄灯(げんとう)と申します。 四柱推命と算命学を用いて、生年月日からその方の宿命と人生の流れを読み解き、オーダーメイドの鑑定書をお作りしています。 出生時間は不要です。
少しだけ、私自身の話をさせてください。
■ 私が命理学にたどり着くまで 8年間、映像と言葉で人に伝える仕事をしてきました。 寝る間を惜しんで育ててきた仕事がありました。 ところがある年、その仕事が、自分の力の及ばないところで一度に止まりました。 何年もかけて積み上げてきたものが、ほんの数週間で崩れていきました。
「自分は、何を間違えたのだろう」 「この先、何を選べばいいのだろう」 そんなことばかり考えていました。
心を支えてくれたのは、5年続けていた瞑想と、毎晩「感謝していること」の習慣でした。 そして、次の一歩を探していたときに出会ったのが、四柱推命と算命学でした。
■ 生年月日が教えてくれたこと 初めて自分の命式を出したとき、しばらく画面から目が離せませんでした。
仕事が止まったあの年は、私にとって「傷官(しょうかん)」がめぐる年でした。 決まりごとや上に立つものと、ぶつかりやすいとされる星です。 外から決められたルールひとつで、積み上げたものが止まった。その年の星の意味を知ったとき、腑に落ちる感覚がありました。
そして、翌年にめぐってくるのは「食神(しょくじん)」。 楽しむこと、表現すること、新しい生業が育っていくとされる星です。
「終わった年」だと思っていたあの年は、次の季節の入口でもあった。 そう読めたとき、ようやく自分を責めるのをやめられた気がします。
命理学が人生を魔法のように変えてくれたわけではありません。 それでも、自分を責め続けていた私にとって、「動く年」と「待つ年」があると知ったことは、もう一度前を向くきっかけになりました。
■ 鑑定書の作り方 霊感は使いません。生年月日と、暦の計算と、言葉だけです。 命式・人体星図・天中殺の計算は、自分で組んだ計算の仕組みで行い、専門の計算と一人ずつ照らし合わせて検算しています。 同じ生年月日でも、流派によって星が変わることがあります。どの流派で計算したかは、鑑定書の中にすべて書いています。 お届けする前に、お一人ずつ私が読み返し、手を入れています。
■ お届けするときの三つのお約束 一、怖がらせる言い方はしません。耳の痛いことは、「こうすると楽になる」という出口とセットでお書きします。 二、計算の流派と根拠を明記します。誤記があれば無料で作り直します。 三、納品後のご質問は1往復まで無料です。追加メニューを押し売りすることはいたしません。
■ 鑑定書は、あなたの人生に残る一冊に 短い結果を送って終わりにはしません。 ご自身の性質、仕事、恋愛、人間関係、運勢の流れ。メニューに応じて、一冊のPDFに丁寧にまとめます。 人生に迷ったとき、何度でも読み返せるように。