子どもと一緒に将棋を始めた親です。私は初段くらい、子どもは四段。全国大会にも何度か出場し、大会での優勝経験は数え切れないほどあります。今も毎日教えていて、実力はまだ上がり続けています。その差の大きな理由は、詰将棋をどれだけやってきたかです。私はほとんどやりません。私が棋譜を調べたり考えたりするのは、自分が強くなるためではなく、あくまで子どもへの指導のためです。高段者として答えを教えるのではなく、親子で考え、調べ、試す。一緒に勉強しているからこそ、今でも子どもと対局して勝つこともあります。親子で切磋琢磨しながら、少しずつ強くなっています。複数の棋譜から繰り返す弱点と成長の変化を追い、次に必要な練習を研究します。
note「OYAKO|親子で将棋を強くする研究室」で親子将棋の研究を発信中です。ココナラでは、お子さんの棋譜添削や、ご家庭での勉強法づくりをお手伝いします。