Linux/ROS2向けの産業用通信ドライバ(CC-Link等)をC++で受託開発します!
はじめまして。ページをご覧いただきありがとうございます。
製造業・ロボティクス分野にて、Linux環境(PREEMPT_RT等)やROS 2向けのリアルタイム制御、および産業用通信プロトコル(CC-Link IE、EtherCAT等)のC++ドライバ・モジュール開発を中心に活動しているエンジニアです。
■ 得意とする領域・対応技術
・産業用ネットワーク通信ドライバ開発(CC-Link IE Field/TSN、EtherCAT等)
・Linuxリアルタイムカーネル(PREEMPT_RT)における低遅延・低ジッター制御
・ROS 2(Humble / Jazzy等)向けの通信ノード・C++ラッパーモジュール構築
・FA機器・モータコントローラ等のC++通信ライブラリ作成およびパケット解析
■ このようなお悩みをお持ちの企業様へ
「自社装置やロボットをLinux / ROS 2で制御したいが、メーカー純正ドライバがWindows用しかない」
「社内にLinuxのリアルタイム通信やC++低レイヤ制御に精通したエンジニアがおらず、開発がストップしている」
「急ぎで実機動作テストまで対応できる通信モジュールを手に入れたい」
上記のような課題に対し、公知のオープン規格・仕様マニュアルに準拠し、貴社のハードウェア構成に最適化したC++ソースコードをゼロから完全新規で構築・納品いたします。
■ お取引のスタンスと安心への取り組み
・【情報セキュリティ】貴社から受領する仕様書や設計情報の管理徹底はもちろん、納品物はブラックボックス化せず、ビルド手順書や保守性の高いコード一式を納品いたします。
・【柔軟な開発体制】手元に通信ボード等の実機がない場合でも、貴社からの評価機お貸し出しや調達仕様の調整など、柔軟に対応可能です。
・【迅速なコミュニケーション】事前に仕様範囲(スコープ)を明確にし、中間報告(パケットログやキャプチャ等)を挟みながら確実な納期管理を行います。
まずは「こんな仕様は実現可能か?」「見積もりの目安を知りたい」といった段階でのご相談も大歓迎です。画面右側の「メッセージを送る」または「見積もり・カスタマイズ相談」より、お気軽にお問い合わせください。