【サービス概要】
Linux(PREEMPT_RT等)およびROS 2環境向けに、CC-Link IE(Field / TSN等)の通信ドライバ(マスター局/ローカル局)および制御モジュールをC++にて新規構築・納品いたします。
「自社装置をLinux/ROS 2で制御したいが、CC-Link IEのドライバがない」「メーカー標準ライブラリがLinux非対応で困っている」といった企業様の課題を解決します。
【提供内容・納品物】
1. C++ 通信ドライバ ソースコード一式(CMakeLists.txt等、ビルド環境一式同梱)
2. ビルド手順書・動作確認マニュアル(PDF/Markdown)
4.3. 実機(または評価ボード)でのパケット導通確認ログ
【対応可能な仕様・環境】
・OS: Ubuntu Linux (20.04 / 22.04 / 24.04), PREEMPT_RTリアルタイムカーネル
・言語/フレームワーク: C++ (C++17/20)
・通信規格: CC-Link IE Field / TSN 等(公開マニュアル規格に準拠してゼロから作成)
【開発・検証の流れ】
① 事前ヒアリング(ココナラ内チャット/ビデオ通話にて要件・ボード仕様の確認)
② 見積もり・スコープの確定およびご契約
③ 検証用ハードウェア(通信ボード等)のお手配(貴社からの評価機お貸し出し、または実費組み込み)
④ 開発・単体テストおよび実機導通確認
⑤ ソースコード・手順書の納品および検収
【価格・納期目安】
・開発費用:1,000,000円 〜 1,500,000円(※要件・レジスタ点数・制御周期による)
・納期目安:要件確定および評価機受領後、約3週間〜1ヶ月
※仕様に応じて個別見積もりを作成いたしますので、まずは「見積もり・カスタマイズ相談」よりお気軽にご連絡ください。
※本サービスは、要件定義およびお見積もりの擦り合わせのため、必ずご購入前に【見積もり・カスタマイズ相談】よりご相談をお願いいたします。(いきなりのご購入はご遠慮ください)
お問い合わせの際は、お手元の情報で構いませんので、以下の項目についてお知らせいただけますとスムーズです。
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【事前ヒアリング項目】
1. ご接続対象の機器・構成(例:三菱電機製PLC、特定のローカル局機器など)
2. PC側の通信ボード/インターフェース型番(例:PCIe接続ボード、LANポート等)
3. ご利用予定のOS環境(例:Ubuntu 22.04 LTS、PREEMPT_RTカーネルの有無)
4. 要求パフォーマンス・制御周期(例:1ms同期、10ms応答など)
5. 割り当てデータ仕様(レジスタマップや点数の概要、既存の仕様書PDF等があれば添付ください)
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【開発・検証に関するお願い】
・本開発は三菱電機の公開仕様マニュアルに基づき、貴社専用のコードをゼロから新規構築いたします。
・実機での動作検証およびパケット導通確認のため、評価用通信ボード(または検証用ハードウェア一式)のお貸し出しをお願いする場合がございます。
・手元に検証機がない場合、ボード調達実費分をお見積もり費用に含めさせていただくか、実機受領後の開発スタートとなりますのでご了承ください。
ご不明な点や「まずは仕様の実現可否だけ相談したい」という段階でもお気軽にご連絡ください。