バックテストの数字がどこまで信用できるか、実測コストと実運用の突き合わせで確かめます
有限会社ワムです。会社を32年経営しながら、MT4/MT5のEA(自動売買プログラム)の開発と検証をしています。
自分のEAを検証する中で、バックテストの数字が何度もひっくり返るのを経験してきました。
・スプレッドを固定値で入れていたため、実際より成績が良く見えていた
・スワップ(持ち越し金利)が入っておらず、それが一番大きなコストだった
・「この設定が最良」に見えた差が、ランダムに選んだ場合と比べると誤差の範囲だった
・バックテストと実運用で、同じ日に逆の売買をしていた
こうした穴は、バックテストのレポートを眺めているだけではなかなか気づけません。
そこで、ブローカーの実測スプレッド・スワップを使った再計算、偶然との比較、実運用の履歴との突き合わせ、という手順で点検する仕組みを作りました。
【できること】
・MT4/MT5のバックテストレポートの診断
・実測コスト(スプレッド・スワップ)を入れた成績の再計算
・ランダムな売買との比較による「優位性が偶然でないか」の確認
・バックテストと実運用の成績が合わない原因の調査
・MQL4/MQL5、Pythonによる検証ツールの作成
【大切にしていること】
良い結果も悪い結果も、根拠と一緒にそのままお伝えします。悪い結果を早く知ることが、資金を守る一番の近道だと考えています。
【お引き受けしないこと】
・EAの購入や運用の判断など、投資の助言
・将来の成績の保証
・ex4/ex5ファイルからのソースコードの復元(逆コンパイル)
法人として出品しており、インボイス(適格請求書)に対応しています。
「この数字、本当に信じていいのかな」と思ったら、お気軽にご相談ください。