気を使わず、ありのままの自分で話せる場所
はじめまして、もえです。
「誰かに聞いてほしい。でも身近な人には話しづらい」
そんなとき、気を使わず話せる相手になれたら嬉しいです。
恋愛の悩み、人間関係のモヤモヤ、誰にも言えない本音。もちろん、今日あった嬉しいことや、ただのおしゃべりも大歓迎です。
【私が人と話すことを好きな理由】
私はこれまで、夜職やグループホームでの介護など、人と関わる仕事をしてきました。
夜職では、普段なら出会えないような方とお話しする機会がたくさんありました。
自分とはまったく違う人生を歩んできた人の話って、面白いんです。知らないことを教えてもらったり、お互いを褒め合ったり。そんな時間が私は大好きでした。
【「見ている角度が違うよ」】
介護の仕事では、いつも喧嘩口調で話すおばあちゃんと何度もぶつかったことがあります。
そのとき職場の方に言われたのが、「見ている角度が違うよ」という言葉でした。
私は、自分の基準で「こうした方がいい」と考えていて、おばあちゃんが何を求めているのかを見ようとしていなかったんです。
それからは、まず相手を知ることを大切にしました。今日あったことを聞いたり、小さなことから声をかけたり。否定する前に、相手の気持ちを聞こうとしました。
最初はあんなにぶつかっていたのに、少しずつ心を開いてくれるようになった。「ありがとう」と言ってもらえたとき、やっとこの人に寄り添えたんだと思えて、本当に嬉しかったんです。
この経験から、自分の正解が相手の正解とは限らないこと、そして言葉のかけ方ひとつで関係が変わることを学びました。
【あなたのペースで】
人と話すとき、私が最初に思うのは「この人はどんな人なんだろう?」ということ。
ただ聞いてほしいときは、じっくり聞きます。一緒に考えたいときは、質問しながら気持ちを整理します。意見がほしいときは、私の考えもお伝えします。
無理に前向きにならなくても、話がまとまっていなくても大丈夫。
気を使わず、ありのままの自分で話せる場所。そんな時間をご一緒できたら嬉しいです。