子どもの性質を10の「星人」にたとえた「うちの子星人図鑑」をお届けします
はじめまして。星人通訳士のモルンです。
子どもの生まれた日から「何星人か」を読みとき、うちの子だけのトリセツ(鑑定書)をお作りしています。
■ わたしのこと
ライター・編集者として25年以上、「むずかしいことを、わかりやすく伝える」仕事をしてきました。 家では、大学生と高校生の子どもの母です。 同じ親から生まれて、同じように育てたはずなのに、きょうだいでまるでちがう性格や性質。「なんでこうなるの?」「どう言えば伝わるの?」と、何度も頭を抱えてきました。正直、私とは別の星からやってきたのかと思ったこともあります。
■ 「星人」が生まれたわけ
算命学と四柱推命に出会ったのは、まだ独身だったころ。恋人との相性が知りたくて、面白半分で鑑定してもらったのがきっかけです。(ちなみに、その相手と結婚しました) 「生まれた日だけで、どうしてここまでわかるんだろう」。その不思議さにひかれて、本業のかたわら独学で学び続け、もうすぐ15年になります。 自分の子育てが落ち着いてからは、友人や知人の鑑定から始めて、少しずつ経験を重ねてきました。
これまで子どもたちを読んできて感じるのは、「困ったところ」の多くが、じつは「その子らしさ」の裏返しだということ。 この気づきを、もっと気軽に届けたい。そう思って、子どもの性質を10の「星人」にたとえた「うちの子星人図鑑」をつくりました。
■ 大切にしていること
・専門用語を使わず、だれが読んでもわかる言葉で書きます
・「当たる・当たらない」より、「明日、どう声をかけるか」に役立つことを書きます
・いい星人、悪い星人はいません。どの子にも、得意なことと、困りやすい場面があるだけです
「そういう星人なんだ」とわかるだけで、毎日の声かけは少しラクになります。 宇宙からやってきた小さな星人との暮らしを、一緒に楽しくしていけたらうれしいです。