不登校・いじめを経験したからこそ、否定せず、まずあなたの気持ちを聞きます。
はじめまして。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
現在大学生で、これから有名大学の法科大学院への進学を予定しています。
私が相談サービスを始めようと思ったきっかけは、私自身が「誰かに話を聞いてほしい」と思う経験を何度もしてきたからです。
小学生の頃、いじめを経験しました。
それをきっかけに学校へ行くことができなくなり、小学生から中学生にかけて約3年間、不登校の時期がありました。
当時は、単純に「学校に行きたくない」というだけではありませんでした。
学校にいる生徒の目・先生の目が怖い。
外に出ても、周りの人から見られているような気がする。
人を信じることも難しくなり、「このままずっと学校に戻れなかったらどうしよう」「自分のせいで親を悲しませてしまったらどうしよう」と悩んでいました。
それでも家族がそばにいてくれて、一緒にいろいろなことをしてくれました。
すぐに何かが変わったわけではありませんが、時間をかけて少しずつ学校へ戻ることができました。
高校では、今でも大切だと思える友人に出会いました。
一緒に笑ったり悩んだり、さまざまな経験をする中で、それまでの自分からは想像できなかった「青春」と呼べる時間を過ごすことができました。
不登校だった頃の自分からすると、今の自分は想像できなかったと思います。
その後も、家族、人間関係、恋愛、進路、勉強など、さまざまなことで悩んできました。
また、私自身も不登校時代にカウンセリングなどに相談した経験があります。
誰かに話を聞いてもらうことは大切だと感じる一方で、相談したくても外へ出ること自体が負担になってしまうこともありました。
「今は誰かに話したい。でも外に出ることもしんどい」
「身近な人には話せないけれど、誰かに聞いてほしい」
「解決策より、まず気持ちを受け止めてほしい」
そんな経験から、テキストでも電話でも、自分のペースで誰かと話せる場所を作りたいと思いました。
相談を受けるときは、いきなり答えを決めつけるのではなく、まずその人の気持ちを聞くことを大切にしています。
「ただ話を聞いてほしい」
「一緒に解決策を考えてほしい」
「私の経験を聞きたい」
「少し厳しいことも言ってほしい」
など、ご希望があれば遠慮なく伝えてください。
不登校やいじめ、学校、家族、人間関係、恋愛、進路、勉強、大学生活、将来のこと、日々の愚痴など、どんなお話でも大丈夫です。
不登校のお子様、親御様どなたでも構いません。
文章がまとまっていなくても、話が途中で変わっても構いません。
電話でも、うまく話せなくて大丈夫です。
「こんなことを誰かに話していいのかな」と思うようなことも、まずは聞かせてください。
少し誰かに話してみたいときに、安心して話せる相手の一人になれたらと思っています。