「答えをもらう占い」から、「自分で決められる占い」へ。
はじめまして。Minato Ichinoseです。
オラクルカードを使った、意思決定のためのリーディングをしています。
私自身、もともと占いを強く信じるタイプではありませんでした。
だからこそ私が大切にしているのは、カードに「正解」を決めてもらうことではありません。
仕事、転職、副業、人間関係、創作など。
人は迷っているとき、自分では十分に考えているつもりでも、同じ選択肢や不安を何度も頭の中で巡らせてしまうことがあります。
そんなとき、カードから生まれた偶然の視点を一つ加えてみる。
「自分では見落としていたものはないだろうか?」
それを見つけるために、私はオラクルカードを使っています。
リーディングには、海外のオラクルデッキ
「The Cosmic Crossroads Oracle」
を使用しています。
実物の44枚のカードをシャッフルし、その中から1枚を引きます。
ただし、カードの意味をそのまま「答え」として当てはめるのではありません。
私のリーディングでは、
カードを引く
↓
新しい視点を見つける
↓
あなたの現実の状況と照らし合わせる
↓
次の一歩を考える
ここまでを大切にしています。
未来を断定したり、
「カードがこう言っているから、こうすべき」
と判断を押しつけたりすることはありません。
カードを信じる必要もありません。
大切なのは、リーディングを終えたあとに、あなた自身が少し状況を整理できて、
「では、次に何をしよう?」
を考えられること。
Insight is only the beginning.
気づきを、現実の一歩へ。
「答えをもらう占い」ではなく、
**「自分で決められる占い」**を目指しています。