見る人の視点から、建築ポートフォリオの伝え方を一緒に考えます。
アトリエ系建築設計事務所で設計実務をしています。
国内大学院への進学と海外大学院への留学を経験しました。
ポートフォリオでは、作品について自分がよく知っているからこそ、初めて見る人にどう伝わるかを判断しづらいことがあると思います。
伝えたいことが読み取れるか、自然に読み進められるか、図面や文章が見やすく配置されているか。見る人の立場から、構成やレイアウトを確認します。
決まったお手本に近づけるのではなく、ご自身が大切にしていることや作品の意図を伺いながら、その作品に合う伝え方を一緒に考えたいと思っています。改善点は、理由と具体的な修正の方向性を添えてお伝えします。
国内外の建築系大学院への出願や、アトリエ系設計事務所への新卒応募に向けて制作している方を対象としています。制作途中の段階でも、お気軽にご相談ください。