営業は断られてからが勝負。現役営業が一緒に次の一手を考えます。
はじめまして、ショウです。
法人営業を約6年間経験している現役営業です。
食品メーカーで約2年半の法人営業を経験した後、人材業界へ転職。
人材業界では、電話を中心とした新規営業、代理店渉外、エージェントRAなど、複数の営業スタイルを経験してきました。
【主な営業実績】
・新規営業で半期1位(約40名中)
・月間MVP 1回
・月間準MVP 2回
・新人準MVP
・半期目標の未達なし
・全組織対象のハイパフォーマンス賞を受賞
・エージェント部門への異動者約40名中1位
特に得意なのは、新規営業・電話営業です。
架電数を確保することはもちろん、一度断られた企業への再アプローチや、相手に合わせた切り返しを得意としてきました。
新規営業の後半には「電話でアポを取る」だけでなく、その電話の中で受注まで完結する営業も経験しています。
僕が営業で大事にしているのは、
「断られる=失敗ではない」
ということです。
営業は断られることの方が圧倒的に多い仕事。
短期の結果だけで落ち込むのではなく、まず行動量を確保する。
そのうえで、
「なぜ断られた?」
「他の切り返しはできなかった?」
「相手に合わせて話せていた?」
と改善できるところを考える。
僕自身、新規営業では結果を出せた一方、大手企業への深耕営業に変わった際、それまでの営業方法が通用せず苦戦した経験があります。
そのとき助けになったのが、経験豊富な営業社員との「壁打ち」でした。
だから僕も、上から営業を教える“先生”ではなく、少し経験のある「社外の営業の先輩」のような存在になれればと思っています。
アポが取れない。
断られ続けてしんどい。
自分のトークに自信がない。
上司にはちょっと相談しづらい。
そんなときは気軽に話してください。
一緒に「次の一手」を考えましょう。
チャンスは、断られてから。