素材はあるのに整わない一本を、送れる形に整えます
はじめまして、イモトと申します。スポーツ団体の広報担当として、年間200本を超えるニュース・リリースの制作に携わっています。前職ではメーカーで商品企画を7年経験しました。現在は神奈川県川崎市で、育児をしながらこの仕事を続けています。
このサービスは「プレスリリース/告知文を一から書いてほしい」ではなく、「素材はあるのに、メディアに送れる形にまとまらない」という方向けの、仕上げに特化したサービスです。生成AIで下書きを作ること自体は今や誰でもできますが、その下書きが実際に読まれる形になっているかどうかは別の話です。事実に矛盾がないか、見出しとリードで最初の数秒に何を伝えるべきか、本文をどの順番で並べれば記者や読者が読み進めやすいかを、人が責任を持って整えることに価値があると考えています。
対応するのは、事実・数値・画像などの素材をすでにお持ちの方です。いただいた素材をもとに、構成・タイトル・サブタイトル・リード・本文・補足情報(会社/団体概要と問い合わせ先の雛形)、そして配信先の考え方メモまでを1本のプレスリリース/告知文としてまとめます。分量はA4 1〜2枚相当を想定しています。
当サービスは「必ずメディアに掲載される」ことをお約束するものではありません。掲載の可否は媒体側の判断によるため、掲載率などの数値もお示ししていません。また、PR TIMESなどへの配信代行そのものは行っておらず、配信先をどう考えるかのメモの提供までとなります。
やり取りはすべてココナラのトークルーム上のテキストで行います。電話・ビデオ通話には対応していません。納期は正式にご依頼いただいてから通常5日以内です(ご依頼の状況により最長7日をいただく場合があります)。修正は2回まで対応します。ご依頼は月4件までとさせていただいており、上限に達した場合は次の受付枠をご案内します。
一人で広報を担当されている方、地域イベントやNPO・小規模事業者で「誰かに一度見てほしい」という段階の方に、特にお役に立てると思います。まずはお気軽にメッセージください。
【提供内容】
・構成案(見出しの立て方・本文の展開順)
・タイトル・サブタイトル
・リード文(5W1Hを押さえた要約)
・本文(背景→内容→特徴→今後、を目安に整理)
・補足情報(会社/団体概要・問い合わせ先の雛形)
・配信先の考え方メモ(どんな媒体・窓口に送るとよいかの考え方)
・修正2回(内容の過不足・表現の調整。骨子から作り直す大幅な方針変更は別途相談)
・納品形式:テキスト(Word/Googleドキュメント等、ご希望の形式で調整可)