自分では気づけない気持ちを、第三者の視点から一緒に見つけます。
「自分は、本当はどうしたいんだろう」
そんなふうに、自分の気持ちが分からなくなったことはありませんか。
誰かに話したい。
でも、身近な人には話しにくい。
友人に話しても「気にしすぎじゃない?」と言われそう。
家族には心配をかけたくない。
そんなときに、少し離れた第三者に話してみることで、自分の気持ちが見えてくることがあります。
私は、そんな時間を一緒につくるお手伝いをしています。
大切にしているのは、「こうすればいい」と答えを決めてしまうことではありません。
あなたが書いてくださった言葉を読みながら、
「一番引っかかっているのは何なのか」
「本当は何を嫌だと感じているのか」
「相手に対して、どんな気持ちを抱いているのか」
「自分は本当はどうしたいのか」
を一緒に考えていきます。
ときには、自分では気づいていなかった気持ちが、話しているうちに見えてくることがあります。
私は、学生時代から周囲の人から相談を受けることが多く、現在の本業でも総務・人事・労務・給与計算などの仕事に約10年間携わっています。
仕事では、さまざまな立場の人から話を聞き、それぞれの事情や考えを整理し、間に立って調整する場面を多く経験してきました。
そのため、感情だけ、事実だけを見るのではなく、
「何が起きたのか」
「そのとき何を感じたのか」
「なぜそこが気になっているのか」
を分けて考えることを大切にしています。
相談内容は、きれいにまとめなくて大丈夫です。
「なんか嫌だった」
「自分でも何に怒っているのか分からない」
「こんなことで悩むのは変なのかな」
そんな状態からでも構いません。
チャットで思いつくまま書いてください。
私はその言葉を読み、一人の第三者として感じたことや気づいたことをお返しします。
あなたを否定することもしません。
無理に前向きにさせることもしません。
もちろん、答えを押しつけることもしません。
「自分が悪いのかな」
「自分は何を求めているんだろう」
「本当はどうしたいんだろう」
そんな問いを、一人で延々と考え続ける代わりに、もう一人の視点を入れてみませんか。
こんな方におすすめです。
・自分の気持ちが自分でも分からない
・頭の中を整理したい
・誰かに話したいけれど身近な人には話しにくい
・自分の考えを客観的に見てほしい
・「自分が悪いのかな」と考え続けてしまう
・答えを押しつけられるのではなく、一緒に考えてほしい
「うまく説明できないけど、少し誰かに聞いてほしい」
そんなところからで大丈夫です。
あなたの中にある気持ちを、一緒に少しずつ見つけていきましょう。
※医療行為・心理診断・治療等を行うサービスではありません。専門的な治療や緊急性の高いご相談については、医療機関・専門機関へのご相談をご検討ください。