説教しません。あなたのどんな悩みも聴きます
はじめまして。真言宗の尼僧(僧侶)をしております、蓮華(れんか)と申します。
普段はお寺の勤めの傍ら、社会的な自立や心のケアを必要とする若い世代を支える活動を行っております。また、さまざまな事情で孤独を抱える女性たちの相談相手となり、心の声を直接聴く『草の根の傾聴活動』に長年携わってまいりました。
「誰にも話せない」
「涙が止まらない」
「ただ誰かに話を聞いて欲しい」
そんなお気持ちを一人で抱えていませんか。
私は答えを押しつけたり、お堅い「お説教」や「綺麗事」を言ったりすることはありません。安心して心を休めに来てくださいね。
【出家する前の私(世俗での経験)】
実は、私は最初からお坊さんだったわけではありません。
出家する前は、クリエイティブ(創作・文筆)の世界や、メディア(出版・放送・マスコミ)、美容やビジネスの第一線に身を置いていました。
華やかな世界の裏にある「深い孤独、人間関係の愛憎、歳の差の恋愛、大人の複雑なパートナーシップ」など、これまでの人生の中で、人一倍多くの葛藤や荒波を乗り越え、人生経験を重ねてまいりました。
【尼僧(僧侶)として】
そうした激しい心の揺らぎの中で、
「私たちは悩み、迷うその姿のままで、尊い光(仏性)を内に秘めている」
「煩悩即菩提(悩み迷う心そのものが、安らぎへ至る道である)」
という仏教の教えが、渇いた心に深く、深く染み渡り、ご縁をいただき2019年に真言宗にて得度(出家)。
四度加行を成満し、真言宗の教師資格を授かりました。
だからこそ、私はあなたの悩みを「良い・悪い」で裁く(ジャッジする)ことは絶対にいたしません。
【こんなお悩み、ありませんか?】
・誰にも言えない秘密の恋愛、複雑な愛憎関係、年齢差の悩み
・夫婦関係、不倫、離婚、これからのパートナーシップに迷っている
・夜のお仕事や、複雑な人間関係の中で心身がすり減ってしまった
・「自分の居場所がない」「自分が嫌い」という、言い知れぬ生きづらさや孤独
【最後に】
泥水が深ければ深いほど、そこから咲き誇る「蓮華(はすのはな)」は美しく、大きく開きます。
あなたの抱える「ドロドロした悩み」や「誰にも見せられない心の泥」も、それは美しい人生の花を咲かせるための大切な栄養です。
私の前では、良い人でいる必要はありません。
格好悪いところも、人には言えない秘密も、あなたの「ありのまま」の心の重荷をお話しください。
あなたが流す涙ごと、優しく寄り添わせていただきます。
※プライバシー保護および一般のご相談者様との一対一の信頼関係を大切にするため、こちらの相談室では活動名(仮名)を使用しており、個人の特定に繋がる具体的な情報や所属寺院名は非公開とさせていただいております。あらかじめご了承ください。