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風間 遼
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40代前半男性
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不登校経験のある元小学校教員が、あなたの「次の一歩」を一緒に整理します

「うちの子、学校に行かなくなった」——そう気づいてから、何をすればいいのか分からなくなっていませんか。 「みんなは元気に学校に行っているのに、うちの子だけ」 「勉強はどうしよう」 「友達関係は大丈夫だろうか」 「このままずっと家にいるのだろうか」 頭の中は、不安や焦りでいっぱいになりますよね。 はじめまして、風間 遼(かざま りょう)と申します。 私の親もそうでした。 実は私自身、高校時代に不登校を経験し、そのまま高校を中退しています。 当時は今のように行政や福祉のサービスも十分になく、母は「学校を辞めたらこの先の人生は台無し」というほどの剣幕で猛反対しました。 不登校への不安は、"今"だけでなく"この先の人生"への心配でもあるからです。先のことを考えれば考えるほど不安や焦りは増し、保護者自身も余裕をなくして疲弊し、それがお子さんにも影響していく——そんな悪循環があるのだと思います。 だからこそ、不安や焦りの渦中にいる保護者の方に、「なんとかなっている自分」を知ってもらいたいと思うようになりました。 もちろん、不登校の背景や状況は一人ひとり違います。それでも私は、高校を中退したあと、大学へ行き、教員になることができました。そして2026年3月までの16年間、公立小学校の教員として勤務しました。通常学級や特別支援学級の担任、特別支援教育コーディネーター、不登校支援などを通じて多くのご家族と関わってきました。 現在は福祉の現場で、小・中学生の不登校支援や、発達特性のある大人の方の就労支援にも携わっています。 正直、順風満帆な日々ばかりではありませんでした。それでも、家族がいて、子どもがいて、犬がいて。 今、楽しく暮らしています。 「なんとかなる」と軽々しくは言えません。でも、「なんとかなってきた自分」がいることは、お伝えできます。 私の不登校を支えてくれたのは、親のおかげだと思っています。母は最初こそ猛反対したものの、その後は私が自分で動き出せるまで、そっと信じて待ってくれました。その"信じて待つ"という姿勢が、確実に私の次の一歩への力になりました。 「学校に行けなかった当事者」と「学校や福祉で子どもを支援する側」。 その両方を経験してきた私だからこそ、保護者の皆さまの心に寄り添いながら、現実的な選択肢を一緒に考えていけると信じています。 これまでの経験を生かし、保護者の皆さんと、お子さんの次の一歩を支援します。いつかは相談業だけでなく、不登校や発達特性のあるお子さんや保護者の方の役に立つ事業ができればと、私も一歩ずつ進んでいる最中です。 「どうしたらいいかわからない」という状態のままで大丈夫です。今抱えている悩みをそのまま聞かせてください。 お話を聞きながら「じゃあ、まずはこれをやってみよう」と思えるところまで、一つひとつ丁寧に整理していきます。 まずは、皆様の心が少しでも軽くなりますように。お電話お待ちしています。

職種・スキル

経験職種

ビジネス・クリエイティブツール

  • ChatGPT 経験年数 : 2年

  • Perplexity AI 経験年数 : 1年

  • Canva 経験年数 : 1年未満

その他ツール

  • 教育現場で培った傾聴・共感力×AIによる情報整理 経験年数:16年

得意分野

資格・検定

  • 小学校教諭免許 取得年:2007年

経歴

職歴

  • 福岡県教育委員会 福岡教育事務所 2010年4月 2026年3月

    ・公立小学校 / 教諭、特別支援コーディネーター / 人材開発・人材育成・研修・講師・インストラクター・公務員 2010年4月 2026年3月

    担当・規模 公立小学校4校。 通常学級(10年間)特別支援学級担任(5年間)指導工夫改善(1年間) 担当科目:国語科・算数科・理科・社会科、体育、特別支援教育など。 主な業務内容 ・学級経営(児童の生活指導・学習指導、安全・安心な環境づくり) ・授業計画・教材作成・単元テスト採点・通知表・成績評価 ・保護者対応(個人面談・連絡帳・電話対応・家庭訪問) ・校務分掌(校内研修運営、学校行事の企画・運営等) ・特別支援を要する児童、不登校児童への個別対応・スクールカウンセラー等との連携 ・地域・PTA・関係機関との連絡調整・信頼関係の構築