言葉にならない感情を、言葉にする。占いと人間観察で、本音と現実を一緒に見ます。
はじめまして、倫理です。
「言葉にならない感情を、言葉にする。」
そんな恋愛相談と占いをしています。
好きなのに苦しい。
離れた方がいい気がするのに、離れられない。
相手の気持ちが分からなくて、何度も連絡を確認してしまう。
復縁したい。でも、本当に彼が好きだからなのか自分でも分からない。
恋愛って、相手の気持ち以上に、
自分の気持ちが分からなくなることがあります。
僕は長く夜の仕事に携わり、たくさんの男女や人間関係を見てきました。
そこで感じたのは、
「人は、言えないことを行動で喋る」ということです。
寂しいと言えなくて、相手に尽くしすぎる。
捨てられるのが怖くて、束縛してしまう。
大切にされているか不安で、返信ひとつに振り回される。
表面に出ている行動と、その奥にある感情は、
必ずしも同じではありません。
だから僕の鑑定では、
占いの結果だけをお伝えするのではなく、
あなたが話してくれたこと、
相手の言葉や行動、
そこから見える感情、
そして占いから得られた示唆を合わせて、
「この恋で、本当は何が苦しいのか」
「相手との関係をどう見ればいいのか」
「自分はこれからどうしたいのか」
を一緒に整理していきます。
もちろん、都合のいいことだけを言うつもりはありません。
少し耳の痛いことをお伝えする場合もあります。
ただ、不安を煽ったり、
未来を断定して怖がらせたり、
占いだけで人生を決めてもらうことはしません。
当てることより、分かること。
鑑定が終わったあと、
相手の気持ちだけではなく、
自分の気持ちまで少し分かるようになっている。
そんな時間にしたいと思っています。
うまく説明できなくても大丈夫です。
「なんか苦しい」
「どうしたらいいか分からない」
それくらいからでも話してください。
言葉になっていないところから、一緒に見ていきます。
倫理