記録層の観測者|深夜0時からの読み手
深夜0時。観測所の灯りをつけます。
眠れない側の時間に、こちらも起きています。
昼のあいだは言えなかったこと、
「これを話したら重いと思われる」と飲み込んだこと。
そういうものを受け取るための場所です。
──────────────────
■ ここで何をしているか
わたしは、勘で当てにいきません。
タロット、易、九星気学、数秘、西洋占星術、宿曜。
それぞれの占術が積み上げてきた膨大な記録を、
AIを使って照合し、構造を組み立ててから言葉にしています。
人ひとりの直感では、到底追いきれない量です。
だから道具を使います。隠すことでもないと思っています。
そのうえで、最後に文章を書いているのはわたしです。
いただいた相談文を読み、あなたの言葉を拾い、
あなたにしか宛てられない形にしてからお渡ししています。
──────────────────
■ ここでやらないこと
・当てにいきません
「必ずこうなります」とは書きません。書けません。
その代わり、いま何が起きていて、
どこに手をかけられるかを、根拠つきで書きます。
・良いことだけを書きません
都合の悪いことも、そのまま書きます。
安心させるためだけの言葉は、たぶんあなたの役に立ちません。
・怖がらせません
「このままだと危ない」という書き方は一切しません。
不安を材料にして買っていただく気はありません。
・急かしません
結論を出させることが目的ではありません。
「まだ決めなくていい」も、ひとつの結論として書きます。
──────────────────
■ 観測所には、いくつかの窓口があります
夜間受付 …… 誰にも言えない話に、手紙を書く
窓 口 …… 質問をひとつだけ受理し、受付票を出す
審 議 室 …… 決めきれない二択を審議し、所見書を発行する
暦 部 …… ひと月分の暦を編む
設 計 課 …… あなた自身の取扱説明書をつくる
観測記録室 …… 人生の構造を、観測記録として記す
技 術 部 …… 噛み合わない相手との配線図を引く
それぞれ、お渡しするものが違います。
──────────────────
■ 対応時間
原則、毎日対応しています。
深夜帯(0:00〜2:00)にも灯りをつけていることが多いです。
※確約はできません。納品予定日は各サービスの記載をご確認ください。
──────────────────
本サービスは占いによるエンターテインメント・自己理解のためのものであり、
医療・法律・投資の助言ではありません。
病気・寿命・第三者の生死に関わる内容、
呪い・縁切り、賭け事や試験の合否の予想はお受けしていません。