人に言えない重い悩みの「なぜ」を星から紐解き、人生の主導権を取り戻す鑑定です
私自身の人生ってどうしてこんなことに過酷なことが起きるのか、、、。過酷すぎて人に相談できず、色々模索していく中で西洋占星術を学び始め、独学に加えて複数の講座も受講しながら5年以上学びを重ねてきました。
中でも重視しているのは、心の傷に関するカイロンやノード、月星座の読み解きです。当たり障りのない、良いことだけを伝える鑑定ではなく、その方固有の構造を丁寧に読み解くことを大切にしています。
私自身、キラキラした人生を歩んできたわけではありません。早くに離婚し、シングルマザーとして子どもを育てながら起業。その後は親の介護、養育費をめぐる長い調停、税務調査など経験し、ある時期には採算を度外視してとある活動に全力を注いだ結果、生活が苦しくなり、心身を削られたこともあります。
満身創痍であまりにしんどかったこの時期が、実は占星術でいう「カイロン回帰」であり、とても大きな気づきがあったのです。子供のため、親のため、親戚のため、被害者のためなど「だれか」のためなら全てを投げうつのように全力投球して頑張るのに、自分自身がどれだけ疲労困憊していても一度も本気で向き合ってこなかったのです。自分を大切にしないので、当然見た目も心もすさんでいき、ますます自分が好きになれない、この負のループにどっぷりハマってしまっていたのでした。
この気づきがあってからは、私の生まれた意味、私が存在することの意義について、私は本当はどうしたいのか、について真剣に考えるようになったのです。半世紀近くも生きてきて、初めて「自分に向き合う」ことは照れ臭くもあり、怖くもあり・・・
ですが、過去の出来事と星の配置を読み解くにつけ、なるほどだからあの時の自分は修羅場だったのか、とか、親の入院と子の不登校と税務調査が一気に押し寄せたのだ、と、感情を抜きに振り返ることができ、そして俯瞰して自分の過去を見ることができるようになりました。自分も、一人の人間なのだな、大切に扱われていい存在なのだなと、本来は当たり前のことなのですが、心の底からそう思え腹の底から納得できたのでした。
物理的には何も変わってないのですが、私自身に対する扱いを変えていきました。「だれか」に注ぎまくったパワーは、自分にだって注いでいいのだと。私の人生の主導権は、私が握っていていいのだと、確信めいたものを感じて生きていけるようになったのです。
夫婦関係のもやもや、育児の悩み、親や親戚とのつきあい、ご近所づきあい――言葉で表すと、「人生あるある」問題ではあるのですが、当事者としては本当に本当に辛く、ゴールも見えず、息が詰まるように日々を生きることになりかねない問題にも発展します、
私の鑑定では、そういった「人には言いにくい重い悩み」に向き合い、表面的な言葉ではなく、無理してキラキラしたきれい事を述べるでもなく、「なぜそうなりやすいのか」という構造を、あなた自身のホロスコープを通して丁寧に読み解きます。答えを押しつけるのではなく、ご自身のペースで受け止めていただけるような伝え方を心がけています。