ST Momon
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■私の背景とSTを志したきっかけ■ 私はアメリカの大学院で教育学(人間発達学&カウンセリング学科)を専攻・修了しました(教育学修士)。その際、現地在住のお子さまがバイリンガル・トリリンガル環境の中で育つ難しさを目の当たりにしました。 お子さまの言語やコミュニケーションにおける課題が、生まれ持った特性(Nature)によるものなのか、それとも言語環境や文化の違い(Nurture)によるものなのか――。この問題の複雑さを肌で実感したことが、私が小児専門の言語聴覚士(ST)を志した原点です。 ■これまでの実績■ 言語聴覚士資格の取得後、市区町村の発達センター、特別支援学校、教育委員会、私立小中高一貫校など、教育・福祉のさまざまな現場で幼児から中学生までのお子さまに関わってきました。現在も、区の発達センターや市立小学校にて、幼児・小学生の言語発達支援(構音評価・指導、吃音評価・相談、学習障害の評価・支援などを含む)を現役で行っています。 近年、福祉や教育の現場でも「海外生活、バイリンガル/マルチリンガル環境を経験してきたお子さまの、日本語評価やことばの発達」に関するご相談がとても増えていると感じます。 ■海外駐在・在住の親御さまへ■ 「日本語の正しい発音やことばの遅れを相談できる専門家が周りにいない」 「現地の医療機関や学校では、日本語での細かいニュアンスが伝わらず不安」 そんな海外駐在・在住の親御さんの頼れる相談窓口になりたいと思い、ココナラでの活動を始めました。日本との時差にも柔軟に対応いたします。どうぞお気軽にお声がけください。 ■国内で子育て中の親御さまへ■ 帰国後のお子さまの日本語の発達、駐在国やご家族内での使用言語との発達のギャップなどに関わるご相談や、 国内で早期からバインガル教育を受けてきたお子さんの、日本語の発達についてのご相談にも対応いたします。まずは、お子さんのご様子を丁寧にうかがわせていただくことから始めたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。 ※本サービスはオンラインでの「ことばのレッスン・子育て相談」であり、医療行為(診断、治療、療育)を行うものではありません。
ライフスタイル・その他 / 講師・インストラクター 経験年数 : 10年
ライフスタイル・その他 / その他 経験年数 : 10年