数字が苦手な飲食店経営者に「利益が残る仕組み」を届けます
はじめまして。
飲食店を中心に、数字を使った経営改善・利益改善をサポートしています。
「売上はあるのに、なぜかお金が残らない」
「忙しいのに利益が増えない」
「税理士から決算書をもらっても、結局どこを見ればいいのか分からない」
そんな飲食店オーナーの悩みを、経理・管理部門で培った実務経験をもとに、一緒に整理していきます。
私は税理士事務所での勤務を経て、企業の経理・管理部門で長年実務に携わってきました。
税理士事務所ではお客様から帳簿関係を預り数字に落とし込み報告することだけを行っていました。
経営改善やコンサル的な部分は税理士事務所では請け負っていないのです。
経理だけではなく、総務・労務・法務・店舗管理など幅広い業務を経験し、
単に数字を集計するのではなく、
「この数字から何が分かるのか」
「利益を残すために何を変えるべきか」を考えることを得意としています。
実際に飲食店では、
原価管理、人件費、仕入、固定費などを見直し、
年間約1,000万円の利益改善を実現した経験があります。
また、企業全体の水道光熱費・通信費・コピー費などの見直しでは、
年間約3,000万円の利益改善にも携わってきました。
現在も実際の飲食店の経営改善に入りオーナーと伴走しながら、
仕入価格の見直し、原価管理、水道光熱費、人件費、価格設定など、数字を見ながら改善を進めています。
私が大切にしているのは、
「原価率○%だから高い」
「人件費を削りましょう」と数字だけで判断しないことです。
お店によって、商品構成も人員体制も家賃も経営者が目指す姿も違います。
だからこそ、原価・人件費・固定費・利益などを総合的に見ながら、
「何が問題なのか」
「逆に何が強みなのか」
「何から手をつけるべきなのか」
「具体的にどう動けばいいのか」
まで、数字が苦手な方にも分かる言葉でお伝えすることを心がけています。
「数字は苦手。でも、もっと良い店にしたい」
そんなオーナーさんと一緒に、
頑張って売上を作るだけではなく、きちんと利益とお金が残るお店づくりを目指します。
簡易的な経営診断から、決算書等を使った詳細分析、継続的な経営改善支援まで対応しています。
また、店舗チラシ・メニュー・POPなどのデザイン制作も別途承っています。
数字の改善だけでなく、「お客様にどう見せるか」の部分もお気軽にご相談ください。