折り返しは、宿命の本線に還る道。人生後半の設計図を、算命学で静かに正確にお渡しします。
はじめまして。鑑定師の樹(いつき)と申します。
人生の折り返しにさしかかり、ふと「この先も同じ走り方でいいのだろうか」と立ち止まった方に、扉を叩いていただきたいと思っています。
実は、私もまた折り返しを過ぎた一人です。立ち止まり、自分の命式を読み直したことが、鑑定の原点です。
人生の前半は、周囲の期待に応える時間だったかもしれません。
算命学の目で見れば、後半は前半の答えが出る時間。生まれ持った宿命の"本線"に還っていく時間です。
■算命学について
算命学は、霊感ではありません。生年月日と性別から宿命を読み解く、古代中国を源流とする学問です。
私は、朱学院で免許皆伝を受け、国内外の政治家や著名人を鑑定してきた師の下で、5年学んでいます。
私自身の主星は、学びの星・玉堂星。その星の通り、今も研鑽の手を止めていません。
■鑑定の考え方
算命学は、陰陽五行の理に基づく学問です。
私はまず、あなたの本質となる五行と、生まれた季節を読みます。
同じ「木」の性でも、春に生まれた木と冬に生まれた木では、伸び方も、必要なものも違います。
それは命式という設計図に、最初から書かれています。
鑑定では、宿命(本質・才能・役割)と運気の流れ(転機、天中殺の過ごし方)を、順を追って言葉にしてお渡しします。必要に応じて、家系や共に過ごす方の気の影響も命式から拝見します。
■ふたつのお約束
ひとつ、不安を煽りません。ふたつ、依存させません。
私の役目は、あなたが自分の設計図を自分で読めるようになるまでの、道案内です。
良いことも、耳の痛いことも、命式にあることを静かに、正確にお伝えします。
慰めよりも「後半を自分の設計で生きたい」と思われた方に、必ずお役に立ちます。
なお、昨今はAIによる自動鑑定も増えましたが、私は鑑定書のすべてを、自分の目と手で技法を確かめながら書いています。誤った導きは人の人生を狂わせ、その矢は鑑定師自身に還る——そう教わってきたからです。
■鑑定メニュー
初めての方は、主星と今年の運気を視るミニ鑑定からどうぞ。
じっくり向き合いたい方には、総合鑑定「人生後半の設計図」と完全設計書をご用意しています。
40代・50代の方を中心にお迎えしていますが、命式はどの年代の方でも読めます。
杜は静かな場所です。どうぞ、ゆっくりお話しください。