AIに任せられる場所を診断します|導入前の診断から導入後の点検まで
「AI業務診断室」の中谷柊哉です。ご覧いただきありがとうございます。
■ どんな人か
IT企業で業務自動化を担当し、8人で回していた部署の仕事を、AIの仕組みづくりで1人で回せるようにしました。
・メール対応:1件30分 → 5分
・議事録:翌日共有 → 会議の10分後に自動共有
・ブログ:月4本 → 月30本
自治体主催の、事業者向け・求職者向けの業務自動化セミナーの講師を務めました。
■ 私が売っているもの
「AIツールの使い方」ではなく、「あなたの仕事のどこがAIに任せられるか」の診断です。
同じChatGPTでも、使う場所が1ヶ所違うだけで、月10時間が消えることもあれば、1分も減らないこともあります。多くの方は、ツールを選ぶ前の「どこに使うか」でつまずいています。
実務で使っている「業務棚卸しシート」と「AI適性の4象限」を使い、あなたの業務そのものを材料に診断します。
■ 「入れたあと」も診ます
AIは導入後にも診断が必要です。作ったのに使われない。作った人しか触れない。手直しの時間を入れると実は前より遅い。こうした状態を私は「自動化負債」と呼んでいます。借金と同じで、放置するほど静かに時間を食い続けます。
導入前の診断(AI業務診断)と、導入後の点検(自動化ドック)。作る前から作った後まで診るのが当室の専門です。
■ メニューの選び方
・どこを自動化すべきか決めたい/自分で回せるようになりたい
→ 診断メニュー(AI業務診断・自動化ドック)
・動くものを作って納品してほしい
→「GASでスプレッドシートの作業を自動化します」
当室の軸は診断と、ご自身で回せるようになるまでの指導です。「自分で回せる」状態は長く効きますし、費用もかかりません。そのうえで、作るところまで任せたいという場合は構築代行も承っています。どちらを選べばよいか迷うときは、メッセージでご相談ください。
■ 営業時間
週末(土日)のみの営業です。平日日中のご相談・お電話は承っておりません。メッセージは平日にお送りいただいて構いません(返信は週末になります)。
パソコンが苦手な方こそ歓迎です。手順が決まった仕事さえ見つかれば、AIはあなたの味方になります。まずは気軽にご相談ください。