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資金繰り見える化ラボ
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数字には、時制があります。 試算表や決算書に記されているのは、会社が昨日までに残した数字です。しかし、経営者が決めなければならないのは、明日から何をするかでしょう。 あなたの会社では、3か月先、6か月先の資金残高を予測できていますか。 利益が出ていても、入金より支払いが先に来れば資金は不足します。借入返済を続けながら設備投資をしてよいのか。人を採用する余裕はあるのか。広告にいくら使えるのか。こうした判断は、試算表や決算書だけでは難しいものです。 私は、入金予定、支払予定、借入返済、固定費を時間の順に整理し、売上や利益率、在庫、借入負担と照らし合わせながら、経営者が先の資金を判断できる状態をつくる支援をしています。 資金繰り表を作って渡すだけではありません。いつ、いくら入り、いつ、いくら出ていくのかを経営者ご自身が理解し、毎月の判断に使えるようにすることを大切にしています。 大学卒業後、会計事務所で経理と会計の基礎を学び、運送業、ホテル業、通販業、製造業で経理実務に携わってきました。経理課長・経理部長として、資金管理、銀行折衝、社内LANの構築、Accessによる業務改善を経験しています。経理・財務・業務改善に関わって30年以上になります。 Excel、Access、AIを使った業務整理についてもご相談いただけます。数字がどこで生まれ、誰が管理し、どのように経営判断へ届いているのかを確認し、途中にある無駄や行き違いを整理します。 数字を扱う一方で、夫婦や親子のすれ違いを考える「Souka-Logic」や、ミントリーフの森の妖精「もふぃな」の絵本・物語・キャラクター制作にも取り組んでいます。絵本や書籍の企画、構成、執筆、AIを取り入れた制作についても対応できます。 数字、人の心、物語。一見すると離れていますが、見えなかったものを整理し、次の一歩を選べる形にするという点では、私の中で同じ仕事です。 ご相談内容がまだ固まっていなくても構いません。現在の状況と、何に困っているかをココナラのメッセージからお聞かせください。

職種・スキル

経験職種

経歴

職歴

  • Mofina-Project 2025年8月 現在

    ・Mofina-Project Souka-Logic 資金繰り見える化ラボ / 事業主 / Webコンテンツ企画・編集・経営コンサルタント・財務・カウンセラー・コーチ 2025年8月 現在

    試算表や決算書には、会社がこれまで残してきた数字が記されています。しかし、経営者が判断しなければならないのは、これから何に資金を使い、何を控え、いつ動くかです。 利益が出ていても、入金より支払いが先に来れば資金は不足します。借入返済を続けながら設備投資をしてよいのか。採用する余裕はあるのか。広告費を増やしても月末を越えられるのか。その答えは、試算表や決算書だけでは見えてきません。 私は、中小企業の入金予定、支払予定、借入返済、固定費を時間の順に整理し、3か月先、6か月先の資金残高を予測できる状態をつくります。売上や利益率だけでなく、在庫、借入負担、固定費の増減まで確認し、経営者が毎月の判断に使える数字へ整えます。 既存の資金繰り表が機能していない場合は、項目を増やす前に、数字の集まり方を確認します。入金予定を誰が把握しているのか。支払予定がどこで管理されているのか。借入返済が月別に確認できるのか。情報が担当者の記憶や別々の資料に残っていれば、どれほど高機能な表を作っても、やがて更新されなくなります。 必要な資料を確認し、資金予定の管理方法を組み立て、更新手順まで整理します。完成した表を渡して終わる仕事ではありません。経営者ご自身が「いつ、いくら入り、いつ、いくら出ていくのか」を理解し、何を優先するかを決められる状態まで支援します。 銀行との折衝を控えている場合は、借入状況、返済予定、資金使途、今後の収支見込みを整理します。数字のつじつまだけでなく、銀行担当者から何を聞かれるのか、どの資料を先に用意すべきかまで見通します。説明しにくい数字を放置せず、経営者が自分の言葉で話せる形へ整えます。 経理業務そのものに問題がある場合は、仕事の流れから見直します。同じ数字を何度も入力していないか。Excelファイルが部署ごとに分かれていないか。担当者しか分からない作業が残っていないか。こうした状態を確認し、Excel、Access、社内ネットワーク、AIを使って、入力の重複や確認作業を減らします。 AIについては、導入すること自体を目的にしません。文章作成、資料整理、情報の分類、定型業務の補助など、現場で実際に使える部分を見極めます。人が判断すべき仕事と、AIに任せられる作業を分け、無理なく続く方法を考えます。 大学卒業後、会計事務所で経理と会計の基礎を学びました。その後、運送業、ホテル業、通販業、製造業で経理実務に携わり、経理課長、経理部長として資金管理や銀行折衝を担当してきました。社内LANの構築やAccessによる業務システムの作成も行い、数字と仕事の仕組みを両方から見てきました。実務経験は30年以上になります。 数字を扱う一方で、人の心や物語についても仕事を続けています。Souka-Logicでは、夫婦や親子のすれ違いを、相手を責めるか、自分が我慢するかという二者択一でとらえず、苦しさが生まれる仕組みから見つめ直しています。 「ミントリーフの森の妖精 もふぃな」では、絵本、物語、キャラクターを制作しています。この経験を生かし、絵本や書籍の企画、構成、執筆、文章の推敲、AIを取り入れた制作についても協力できます。書きたい内容はあるが構成がまとまらない。登場人物や世界観が定まらない。原稿を本の形まで進められない。そうした段階から対応します。 資金繰り、業務改善、AI活用、執筆は、別々の仕事に見えるかもしれません。しかし、複雑な状況を整理し、見えなかった問題を形にして、次の判断につなげる点では同じです。 依頼内容がまだ整理されていなくても問題ありません。現在の状況、困っていること、どこまで進めたいかを確認し、引き受けられる範囲と進め方を明確にします。曖昧なまま仕事を始めません。必要なことを見定め、結果が残る形まで進めます。