輸入前の技適チェックを、総務省の一次情報で確認します
電気機器メーカーで、電気安全・無線・回線の認証取得を20年担当してきました。日本の技適(工事設計認証)・電気通信事業法から、FCC(アメリカ)・IC(カナダ)・CCC(中国)・BIS(インド)・ANATEL(ブラジル)など10か国以上の認証申請に携わっています。
こんな方のお役に立てます:
・海外から仕入れる無線機器に、技適が必要かどうか分からない
・「技適取得済み」と書いてあるが、本当かどうか確かめたい
・総務省のデータベースを開いたが、どこを見ればよいか分からない
・仕入先に何を聞けばよいか分からない
技適は、最終的な責任が輸入する事業者側にあります。一方で、認証を出す登録証明機関は中立性の決まりから、個別の相談相手にはなりにくい立場です。「聞ける相手がいない」この隙間を埋めるのが、このサービスです。
※申請の代行、行政庁への手続きの代理は行いません。情報提供とご相談のみです。
※個別の製品の適法性を保証するものではありません。最終的な判断は、登録証明機関または管轄の総合通信局にご確認ください。