自由を愛する型破りな僧侶です
田舎のお寺の長男として生まれ、住職を継いで21年。51歳になった今、住職を辞めるために着々と動いています。大変なこともありますが、色んな方のサポートを受けて、何とか乗り越えて自分の人生を掴みに行きます。
お寺の世界や田舎の地域社会に馴染めず、ひどい躁うつ病で入院したり倒れたりと、20代後半から15年余り苦しみました。カウンセリングや認知行動療法など色んな治療法や種々のセラピーを試したり、心理学や精神世界を学んだり、自分自身と向き合ってきました。自分の思い込みやとらわれをどんどん外していった結果、躁うつ病はかつての主治医の先生がビックリするほどキレイに寛解しました。治療の過程で学んだ知識や得た気付き、技法、どうやったら軽く楽に考えられるのか、自分らしく生きられるのかなどを僧侶として読経や法話で伝えています。住職の仕事は私には無理だけれど、読経や法話は得意で、大きなやりがいを感じています。
躁うつ病がよくなって自分に素直に正直に生きられるようになればなるほど、読経の声量がどんどん大きくなりました。魂が震えるような大音量の歌声を活かして、音楽活動をしたり、音楽イベントをお寺で開催しています。
ココナラさんには、私の経験や技能を活かしたサービスで、宗教的でないものを出品しております。みなさんが少しでも軽く楽になれたり、自分らしく生きられるヒントやキッカケになれればとてもうれしいです。
京都大学法学部卒。