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TAKA199
最終ログイン:2日前
経営者
40代後半男性
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スケジュール

平日20時-21時を基本としています。

15年超の経営経験を元に経営者の右腕としてサポートします

こんにちは。 大学院を卒業後、大手機械メーカーのエンジニアとして7年間勤務しました。安定した職場での経験は貴重でしたが、その中で「自分たちで何かを創り出したい」という想いが芽生えていきました。勤務の後半2年間では、会社に勤めながら個人事業主として自身の事業も展開し、両立させながら事業の可能性を探り続けました。 その後、思い切って会社を辞め、事業を法人化。一本化した事業に全力を注ぎ込むことになりました。 創業当初は数年間の赤字を経験しました。何が正解なのか、どう進むべきなのか、常に試行錯誤の連続です。「創業後は何を学べば良いのか」という問いを何度も自分に投げかけながら、少しずつ道を切り拓いていきました。 そして2020年、コロナの影響で売上が前年比70%ダウンするという厳しい局面に直面します。その危機の中で、経営の本質とは何かを改めて問い直すことになりました。 同時に、人の問題にも直面しました。最大20名までいたスタッフが、気がつけば6名にまで減少していたのです。組織がバラバラになり、チームとしての機能が失われかけていました。 こうした経験を通じて、私が痛感したのは「問題が起きたときの対症療法も大切だが、その前にある『方向性』と『あり方』がより重要である」ということです。 どんな課題に直面しても、その根底にある経営哲学、組織の向かう先、そして一人ひとりの役割が明確であれば、自ずと解決策は見えてくる。赤字から黒字への転換、人員の危機を乗り越えた経験の中で、そのことを学びました。 現在、私が皆さんにお伝えしたいのは、この経験です。ビジネスの技術やスキルも重要ですが、その前提となる「経営の在り方」「組織としての方向性」を共に考え、強固な基盤を築くことの大切さです。 起業を志す方、既に経営の課題に直面している方、あるいは組織の一員として成長したいと考える方。皆さんの状況は異なるかもしれませんが、試行錯誤の末に得た経験と視点が、少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

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