平日夕方以降、土日祝
建築・土木・施工管理 / 建設コンサルタント 経験年数 : 1年
建築・土木・施工管理 / 設計・積算・測量 経験年数 : 1年
建築・土木・施工管理 / 製図・CADオペレーター 経験年数 : 1年
Excel 経験年数 : 6年
PowerPoint 経験年数 : 6年
Word 経験年数 : 6年
ChatGPT 経験年数 : 2年
AutoCAD 経験年数 : 3年
QGIS 経験年数:1年未満
技術士補 取得年 : 2023年
測量士補 取得年 : 2023年
大成建設株式会社 2023年4月 〜 2026年4月
・橋梁設計室・橋梁施工管理・作業所支援室 / 建設コンサルタント・設計・積算・測量・施工管理・監理 2023年4月 〜 2026年4月
【職務概要】 大成建設入社後、橋梁設計、橋梁施工管理、作業所支援業務に従事。図面作成・数量算出・解析モデルの構築から施工管理、複数現場に対する作業所支援まで一連の実務を経験している。 【橋梁設計業務】 ・床版図面および数量計算書の作成・修正 ・はく落防止範囲および排水計画の検討 ・トラス橋における解析モデルの作成 設計業務では、効率性と整合性を意識して対応した。配筋図の誤りを発見した際は、現状図面の寸法を把握し、計算により配筋の配置がどのように変化するかを数値で確認したうえで、図面を修正した。解析モデル作成においても、Excelで条件式を用いて入力値や拘束条件の整合を検証したうえでモデルを構築した。 【橋梁施工管理業務(床版リニューアル工事)】 ・品質・安全・工程管理 ・モルタル日常管理試験の実施 ・協力会社との作業調整 品質および安全管理を重視し、猛暑環境下でのモルタルの練上がり温度が管理値内に収まるようセメントへの遮熱対策および水の冷却方法の検討を行った。吊り足場の組立・解体計画では、安全性とコストの双方を考慮した施工計画を立案した。 【作業所支援室】 ・複数作業所(担当約10現場、同時稼働5~6現場)における図面修正および数量算出 ・施工計画書の作成支援 ・客先説明資料の作成 ・業務の整理、振り分け、進捗管理 ・土木未経験の派遣社員への教育 複数現場からの多岐にわたる依頼に対し、設計・施工双方の観点から対応している。主に図面・数量計算書および出来形調書の作成、施工計画書、説明用資料の作成を担当し、手戻り防止のため、依頼内容に認識のずれがないよう作業所担当者とすり合わせながら業務を進めている。あわせて、土木未経験者が業務を遂行できるよう、作業手順の確認および説明を行っている。 【強み】 設計と施工管理の両方を経験しており、設計意図と現場条件の両面から整理できる点が強みである。設計では構造条件を踏まえ、図面・数量・モデルの整合を確認しながら作成・修正を行った。施工管理では安全・品質を優先しつつ、工程管理や協力会社との調整を含めて現場を運用してきた。これらの経験を通じて、設計段階の想定と現場条件の差を踏まえ、リスクが出やすい点を事前に洗い出し、成果物に反映してきた。
株式会社栄設計 2026年5月 〜 現在
・技術部 2026年5月 〜 現在
農業土木コンサルタントとして、農業水利施設や農地に関する調査・計画・設計補助、各種資料作成に携わっています。 現在の主な業務は、排水機場などの施設情報の整理、機能・重要度・更新優先度の評価、保全・更新計画に関する検討です。設備の更新履歴、耐用年数、故障履歴、社会的影響度などの条件を整理し、Excelを用いた評価表、順位表、更新計画表などを作成しています。 また、農地や受益区域に関する業務では、eMAFF農地ナビなどの公開データを使用し、QGISによる農地情報の表示、区域図の作成、地目別・地区別の面積集計を行っています。必要に応じて、地図情報をCADへ反映し、位置図や説明図として整理しています。 そのほか、現地調査結果や水路断面、流速、水位などの情報を基にした流量計算、既存図面の修正、数量や施設情報の整理、報告書・手順書・説明資料の作成にも対応しています。 【主な業務内容】 ・農業水利施設、排水機場などの施設情報整理 ・保全計画、更新計画、優先順位評価に関する資料作成 ・Excelによる管理台帳、評価表、集計表、グラフの作成 ・水路の流量計算、調査結果の整理 ・AutoCADによる図面修正、位置図、説明図の作成 ・QGISによる農地、受益区域、施設位置などの地図作成 ・農地データの抽出、面積集計、属性情報の整理 ・Wordによる報告書、手順書、調査資料の作成 ・PowerPointによる説明資料、図解資料の作成 ・インフラ施設に関するBCP資料や施設台帳の整理 使用ソフトは、Excel、Word、PowerPoint、AutoCAD、QGISなどです。 業務では、情報を単に入力するだけでなく、判断条件や根拠を整理し、発注者や関係者が内容を理解しやすい資料としてまとめることを心掛けています。
東京農業大学 地域環境科学部・生産環境工学科 / 学士 / 2019年4月 〜 2023年3月
北海道帯広農業高等学校 農業土木工学科 / 2016年4月 〜 2019年3月