kotoasd
はじめまして。発達特性の当事者として、自分自身の生きづらさや困りごとと向き合いながら日々生活しています。 子どもの頃から「なんとなく人と違う」という感覚を抱えながらも、それが何なのか分からないまま大人になりました。仕事でのミスや人間関係のすれ違い、感覚過敏による疲れやすさなど、特性に由来する困りごとを一つひとつ経験し、ようやく自分の特性を理解できるようになったのは、ここ数年のことです。 その経験をもとに、同じように特性で悩む方に向けて、note上で「擬態はもう限界」という連載を書いています。「擬態」とは、周囲に合わせるために自分の特性を隠し、無理をして”普通”を演じることです。長年それを続けてきた結果、心も体も限界を迎えた経験から、エネルギーの限界、決断疲れ、対人関係の距離感、感覚過敏、二次的な不調など、当事者だからこそわかるテーマを一つひとつ言語化してきました。 また、就労支援・精神疾患・福祉制度を専門分野とするSEOライターとして3年の経験があります。就労定着支援などの制度について、Web記事を通じて多くの情報を発信してきました。当事者としての実体験と、専門分野としての制度知識の両方を持っていることが、私の一番の強みです。 このサービスでは、心理カウンセラーやお医者さんのような専門資格に基づく診断ではなく、当事者としての実体験と、福祉・就労支援分野での執筆経験をもとに、あなたの特性や悩みを一緒に整理するお手伝いをしています。「自分の状態をうまく言葉にできない」「誰にも理解されない気がする」「制度のことがよく分からない」と感じている方こそ、安心して話していただける関係を大切にしています。 ヒアリングでは、こちらから質問を重ねながら、ゆっくりと言葉を一緒に探していきます。うまく話せなくても問題ありません。話しながら整理していく過程そのものが、自己理解につながると考えています。制度の利用を考えている場合は、就労定着支援などの福祉サービスについてもご案内できます。 特性があることは、決して弱さや欠点ではありません。ただ、その特性が周囲に理解されにくいことで、生きづらさを感じてしまう場面が多いのも事実です。私自身、その生きづらさを抱えながら、それでも自分なりの生き方を見つけてきました。 一人で抱え込まず、まずは話してみることから始めてみませんか。あなたのペースに合わせて、丁寧に対応させていただきます。
クリエイター / コピーライター 経験年数 : 3年
クリエイター / ライター・編集 経験年数 : 3年