タロット15年×数秘術×ジオマンシーの3占術で、道しるべを一緒に見つけます。
占いを始めたきっかけは、自分の中に龍がいると気づいたことでした。
大げさに聞こえるかもしれません。
でも実際のところ、占いをやっていると
カードや数字を通して「自分の奥から返事が来る」感覚があって、
それをたどっていったら、龍の姿をしていた。それだけの話です。
私はそれを「御霊」と呼んでいます。
御霊は誰の内にもいます。
姿も性格も人それぞれ。
私のは龍だった、というだけ。
タロットは御霊の声を絵で受け取る道具。
でもタロットだけでは聞き取れない声があるので、
数秘術とジオマンシーを組み合わせて、
できるだけ多くの角度から拾うようにしています。
他の人を鑑定するときは、龍に頼みます。
龍が大きな宇宙の方に顔を出して、
相手の御霊の気配を持ち帰ってくる。
それをカードと数字で翻訳して、言葉にして返す。
私がやっているのは、だいたいそういうことです。
「当たる占い」は約束できません。
でも「自分の声を聞く手伝い」なら、できると思っています。