年商2億円のアパレルECでMDを担当。在庫と粗利の判断を毎日しています。
アパレル業界で販売・EC運営に携わっています。現在は年商2億円規模の自社ECでMD(商品計画・在庫管理)を担当し、追加生産・値引き・欠品対応の判断を毎日行っています。
現場で一番困ったのは、数字が出ないことではありませんでした。「数字は出ているのに、何をすべきか分からない」ことです。売上ランキングは誰でも見られます。でも、いま追加すべき商品はどれか、値引きすべきはどれかは、そこからは分かりません。
自分の実務のために作った集計と判断のルールを、同じことで困っている方に使っていただけるよう、レポートの形にしました。
【できること】
・受注CSVからの集計と在庫判定(欠品/要追加/品薄・様子見/滞留/適正)
・粗利ベースでの売れ筋の洗い出し
・追加発注/値引き/欠品対応の優先順位づけ
・ChatGPTなどAIツールを使った集計・レポート作成の自動化
【やらないこと】
・将来の売上予測
実データで検証したところ誤差±33%で、発注判断には使えませんでした。外れた予測は誤った発注を生み、在庫を増やします。ですので確定したデータの解釈と、そこから導ける判断だけをお出しします。
・広告運用やページ制作などの実作業
数字を並べただけの資料はお出ししません。読んだ結果、明日何をするかが決まるものをお届けします。