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丸岡毅 京大分析化学の起業家
最終ログイン:7日前
京大研究者/商品成分分析コンサル
20代後半男性
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スケジュール

【現在の稼働状況:柔軟に対応可能】

ドブに金を捨てないための、失敗しない成分分析をデザイン

■ 「なんとなく成分分析をする」のは、今すぐやめてください。 はじめまして。京都大学で化学生態学(生物や植物が持つ香り・味の成分メカニズム)を専攻する研究者であり、同時にそのサイエンスを社会に実装するフードテック起業家の丸岡です。 商品開発やブランディングのために「自社製品の成分分析をしたい」「クロマトグラフィーのデータが欲しい」というご相談をよくいただきます。しかし、明確な「作戦(仮説)」がないまま、ただ分析機関に大金を払ってデータを取っても、出てくるのは事業者様には読み解けない膨大な数値の羅列だけです。 これでは、せっかくの投資が完全にドブ金になってしまいます。 成分分析において最も重要なのは、高価な機械にかける前の「何を証明し、どうビジネスの武器(エビデンス)に変えるか」という事前の設計(デザイン)です。

出品サービス(1件)

職種・スキル

経験職種

経歴

職歴

  • バイオ・フードテックスタートアップ(創業者) 2021年6月 現在

    ・サイエンス(化学生態学・昆虫代謝プロセス)を社会へ実装するプロダクト開発プロジェクトを設立、リード。 2021年6月 現在

    ■ 業務・ディレクション実績 研究成果をヒット商品へ: 生物の自然な力を活かした、これまでにない新しい食品・プロダクトの企画と開発をゼロから手掛けています。 世界トップブランドでの実績: 開発した商品は、世界最高峰のレストラン(ミシュラン3つ星)にて飲料の素材として実際に採用され、世界的な評価をいただいています。 大手企業との共同研究を主導: 島津製作所やシャープといった、国内トップクラスの精密機器メーカー・総合電機メーカーとの共同研究プロジェクトにおいて、自ら研究をリードし連携を推進しています。大企業のR&D(研究開発)の現場を動かすノウハウや、厳しいコンプライアンスも熟知しています。 デザインや空間までトータル設計: 単にデータを分析するだけでなく、「その分析結果をどう見せれば売れるか」まで逆算します。グラフィックデザイナー、建築家、サウンドアーティストなど、第一線のクリエイター達とチームを組み、展示会の空間設計やブランドビジュアルの指揮を執っています。

学歴

  • 京都大学大学院 農学研究科 / 博士 / 2026年6月 〜

    学校名: 京都大学大学院 学部・専攻: 農学研究科 化学生態学専攻 卒業・修了年月: 2027年3月(予定) ■ 専門領域・技術資産 分析機器の実務経験: GC/MS(ガスクロマトグラフ質量分析計)、LC/MS(高速液体クロマトグラフ質量分析計)を用いた、複雑な天然物・生物由来成分の網羅的解析。 データ読解: 質量スペクトル(MS)、クロマトグラムのピーク解析、及び主成分分析(PCA)等を用いた多変量解析。 社会実装: 基礎研究に留まらず、分析データを基にした独自のフードテックプロダクト開発、および商品化プロセスのディレクション。