来談者中心の関わりが得意です。メタ認知に繋がる言葉かけを通して、もやもやを整理するお手伝いをします!
公立小学校教諭、公立高校教諭を経て現私立高校教員。行政職等の経験もあり。家庭教師や貧困家庭への公的学習支援事業の参加経験あり。小学校でのサポート業務も経験(支援員的業務←支援員ではない就業形態)。教育の畑に長くおりましたが、教育に関係なくとも、様々なご相談をお受けします。
教師、というと、子どもにフォーカスしがちな印象があるかもしれませんが、子どもたちを取り巻く環境に少しテコ入れすることで状況が大きく好転する事案も経験しました。親も子も若者もご年配の方も、なにかと息苦しさ(生き苦しさ)を感じている現代。自身の資格・経験関係なく、その苦しい方からの声に耳を傾け、本気で寄り添いたいと思っています。
私自身も、身体があまり強くないため、なかなか思うように働けない時期があり、悔しい経験をしながらの社会人生活をしてきました。自立できてるようでほんとは身も心もギリギリの生活をしている、なーんて、仕事柄言えたもんではありませんでしたが。
社会が助けたくても社会のセーフティネットから微妙にこぼれ落ちてるとよく言われる人間です。笑
でも。自分のいろいろの苦しかったことを踏まえ。
だんだん見えてきたのは。
歯を食いしばって生きてて、ほんとに懸命にやっているのに、なかなか状況が好転しない人間は、実はたくさんこの世の中に隠れているんではないか?
ということ。様々な方との話の中でこの考察は確信に変わりました。
そういう時、せめて、
あーーー。きつい!きついよ!
すんごく心配で不安で。
ほんとは、、、、、、、。泣きたかったよ!
切なかったなぁ、悔しかったなぁ、悲しかったなぁ、寂しかったなぁ、
いろんな抱えきれない感情を
ポロッと吐き出せる場所になれたら、という思いを今回、この形でリリースしてみた、という感じです。
相談先に行くにしたってお金や時間の制約がある。働いている人なら尚更。働いてなくても、外に出ることそのものがすごく疲れてしまう方だっているでしょう。
そんな時の
あ。電話かけてみるかぁ。
のその先に、私がいることができれば嬉しいです。
今後、相談の形態などはいろいろと変更も考えています。繋がりやすさ、ハードルの低さ、相談内容の見返しやすさなど総合的に判断して、メッセージやオンラインの方がよい場合にはその形式のものも出品するかもしれません。現時点では未定。
相談をフェイスtoフェイスでできないところが不安なこともあるでしょうし、声色や使う言葉、リアルタイムで紡がれる想いに向き合うため、当面は電話をメインに活動する予定です。