れお【化学✖️創薬✖️IT】
最終ログイン:1日前
ITエンジニア
30代前半男性
  • 本人確認
  • 機密保持契約(NDA) 未登録
  • インボイス発行事業者 未登録
  • フォロワー 0
納品ごとの予算目安

継続(時給/月給)の予算目安
  • 時間単価:5,000円
  • 月単価:5万円
  • 1週間の稼働日数:週2日
  • 1日の稼働時間:3時間
  • 稼働時間帯:平日夜間、土日・祝日
  • 勤務場所:フルリモート、一部リモート
スケジュール

平日:18-24時 土日:終日 対応可能です。

研究者出身のITエンジニア。 現場目線で製薬・化学業界の  IT課題を一緒に解決します!

はじめまして、れお といいます! 神戸大学大学院(応用化学専攻)を修了後、化学メーカーで研究職・製造・品質管理を5年経験しました。コロナ禍を機に「研究者を支援する側に立ちたい」という思いからITエンジニアに転身。現在は製薬メーカーを顧客に、研究開発に関わるシステムの構築・開発・運用保守を幅広く担当しています。 --- ◆ 研究職出身だからできること 理系研究者・製造現場の目線でITの課題を整理できます。「何が困っているか」をエンジニア的な視点だけでなく、現場目線でヒアリング・整理するのが得意です。「うまく説明できないけど困っている」という状態でも、一緒に整理しながら進めます。 --- ◆ 対応できる技術領域 【インフラ・サーバー】 ・Linux サーバー構築・設定・運用 ・NIS / NFS / Samba / Slurm などの設定・移行 ・HPC・GPUクラスター / 計算機サーバーのリプレース・設定 ・ネットワーク設計・構築 【アプリ・業務効率化】 ・Microsoft 365 / Power Automate / Power Apps ・Webアプリケーション開発 ・研究開発向けシステムの開発・運用保守 ・Pipeline Pilot 運用保守 ・AI(ChatGPT / Claude など)を活用した業務効率化・ツール構築 【研究・製造分野の技術相談】 ・品質管理・界面活性剤・防腐処方に関する相談 ・製薬・化学業界へのIT導入支援 --- ◆ こんな方におすすめ ・研究・製造現場のIT化を進めたいが社内に相談できる人がいない ・製薬・化学系のシステム担当者でスポット相談したい ・Power Automate や社内ツールの構築をお願いしたい ・AIを使って業務を効率化したいが何から始めればいいかわからない ・ITのことをわかりやすく説明してほしい 「何から相談すればいいかわからない」という状態でも大丈夫です。まずはお気軽にメッセージください!

出品サービス(1件)

職種・スキル

経験職種

ビジネス・クリエイティブツール

  • Excel 経験年数 : 20年

  • PowerPoint 経験年数 : 15年

  • Word 経験年数 : 20年

  • ChatGPT 経験年数 : 5年

プログラミング言語・フレームワーク

  • HTML 経験年数 : 4年

  • JavaScript 経験年数 : 4年

  • Python 経験年数 : 4年

  • SQL 経験年数 : 4年

  • Linux 経験年数 : 3年

  • Windows Server 経験年数 : 4年

その他ツール

  • Pipeline pilot 経験年数:4年

得意分野

  • IT相談・システム開発

    ・業務効率化の相談 5,000円〜

    業務効率化のためのフロー改善やシステム導入の相談 簡易システムの開発も可能です。

経歴

学歴

  • 神戸大学大学院 工学研究科 / 修士 / 2015年4月 〜 2017年3月

    神戸大学大学院工学研究科 応用化学専攻 機能材料化学研究室(竹内俊文研究室)にて、 分子インプリントポリマー(MIP: Molecularly Imprinted Polymer)の研究に従事。 MIPとは、ターゲットとなる分子(鋳型分子)を取り囲むようにポリマーを重合・架橋し、 その後に鋳型分子を除去することで、特定の分子だけをピンポイントで認識・結合できる 「人工抗体」とも呼ばれる高分子材料である。天然の抗体や酵素と比べ、 合成が容易・低コスト・化学的耐久性が高いという特徴を持つ。 研究では、新規の機能性モノマーや架橋剤の設計・合成を通じて、 MIPに新たな機能を付与する手法の開発に取り組んだ。 特に「ポストインプリンティング修飾(PIM)」と呼ばれる、 MIP作製後にインプリント空間内へ部位特異的な化学修飾を行う技術を用いて、 MIPの高機能化・多機能化を研究。 これらの成果は、DDS(ドラッグデリバリーシステム)、 センサー・分析デバイス、分離材料への応用を見据えたものであり、 「標的分子を高感度かつ選択的に分離・検出できる人工高分子レセプターの創製」 という大きなテーマに位置づけられる。 研究成果はCHROMATOGRAPHY誌(2016年)に掲載され、 60件以上の他論文から引用されている(J-STAGE掲載・フリーアクセス)。