平日・土日祝ともに11:00~21:00スター...
コンサルタント / 経営コンサルタント 経験年数 : 6年
コンサルタント / 組織・人事コンサルタント 経験年数 : 25年
人事 / 新卒採用 経験年数 : 10年
(株)パーソルキャリア 2000年4月 〜 2010年10月
・人材紹介事業部 / キャリアアドバイザーマネジャー 2000年4月 〜 2010年10月
(株)キャリアデザインセンター 2010年11月 〜 2012年4月
・人材紹介事業部 / キャリアアドバイザー局 局長 2010年11月 〜 2012年4月
就職・転職コンサルタント 2012年5月 〜 現在
・就職コンサルティング 2012年5月 〜 現在
新卒学生向け「内定獲得」のためのコンサルティング 人材紹介事業 採用支援事業
立命館大学 政策科学部政策科学科 / 学士 / 1994年4月 〜 2000年3月
【ガクチカ】 フリーランスのライターとして関西の学生スポーツを取材し、様々な情報誌等へ4年間で約200本の記事を寄稿した。「単なる試合結果ではなく、競技そのものや選手個人の固有の魅力を伝える」ことを信念に、最終的にはアルバイト雑誌anで秋のシーズン開幕前に「8競技、計8ページの特集」を単独で任されるまでになった。 この特集記事を担当するにあたり、最大の壁は「取材スケジュールの過密さ」であった。9月初旬の僅か9日間で全8競技(25名の選手)の取材から入稿までを完了させる必要があり、時には1日で大阪、京都、神戸の3府県を跨ぐ事や、1回あたりのインタビュー時間が30分程度しか確保できないということもあり、極限の状況だった。 私は前年にこの特集の一部を担当していたため、上記の状況が発生することは想定しており、そこで私は2つの行動を起こした。 ① 「徹底した先回り」である。春先から各チームの練習試合の取材や、普段の練習へも必ず2週間に1回は通い、選手と事前に「心理的距離の短縮」をしておくことで、素材の蓄積と、短時間でも本音や魅力的なエピソードを引き出す基盤を作った。 ② もう一つは「未開拓分野への営業」である。情報の少ないマイナー競技の管轄連盟に対し、観戦後に必ず訪問することは勿論、手書きで想いを込めた手紙と過去の寄稿記事を添えて粘り強くアプローチし、取材許可の獲得や、選手の紹介を受けられる状態を作った。 結果、タイトな締め切りを厳守して、メジャーな競技からマイナーな競技までを網羅した特集を無事入稿し、その後他3誌からも依頼をお受けすることになった。この経験から、厳しい状況下で成果を出すためには「綿密な事前準備の徹底」と「泥臭くも想いを込めた接触」が不可欠であると学んだ。