PT・介護支援専門員が、介護の不安・費用・将来のことを一緒に考えます
はじめまして。
「ハルの家」と申します。
福岡県でデイサービスを経営している、理学療法士・介護支援専門員です。
◆ 私がここに立っている理由
20年以上、病院や介護の現場で、たくさんのご家族を見てきました。
そのなかで、ずっと気になっていたことがあります。
介護で疲れているご家族が、こっそり目を赤くしながら「大丈夫です」と言う場面。
「おむつ代や介護用品の費用がきつくて」と打ち明けてくれたあと、「こんなこと言ってすみません」と謝る方。
限界なのに「施設に預けたら親に申し訳ない」と自分を責め続ける方。
みなさん、誰かに話したかったのに、話せなかっただけなんだと思います。
そのお気持ち、どうかハルの家に話してください。
◆ 「話を聞くだけ」で終わりません
介護の悩みは、気持ちの問題だけじゃない。
費用・制度・人手・地域のつながり——そういった「現実の問題」が重なって、心が追い詰められていくことが多いんです。
【実際にあった例】
・「介護保険だけでは賄えない」と思っていたら、実は使えていない制度やサービスがあった。
・「おむつ代が毎月きつい」という方が、補助制度や代替品を知って月数千円の節約になった。
・「もう限界」と言っていた方が、地域の社会資源やボランティアをうまく使えるようになって、少し息ができるようになった。
気持ちを吐き出すだけでもOKです。
でも、もし「何か変えたい」と思っているなら、一緒に考えましょう。
介護保険の使い方、環境整備のヒント、地域にある意外なサポート、費用を少しでも軽くする方法——現場で積み上げてきた知識を、全部使います。
「こんなこと聞いていいの?」と思うことほど、ぜひ話してください。
◆ こんな方のお役に立てます
・在宅介護で疲れている方
・施設入居を迷っている方
・費用の不安を誰にも言えなかった方
・使える制度・サービスを知りたい方
・介護と仕事の両立に限界を感じている方
・介護職で燃え尽きそうな方
◆ お話しいただける内容
・介護疲れ、孤独感、罪悪感
・施設選び・在宅介護の悩み
・介護費用・家計への不安
・使える制度・社会資源・環境整備の相談
・介護と仕事・家族のバランス
・介護職の方の職場ストレス・離職の悩み
◆ ご利用をご遠慮いただきたいこと
・医療行為・法律・投資・保険の具体的なアドバイスが目的の方
・攻撃的な言動、暴言、冷やかし目的の方
・深刻な症状がある場合は、まず医療機関へのご相談をお願いします。