元看護師が退院後の親の不安を整理します
元看護師30年。
退院後の親の変化や、家族だけで抱えやすい介護の不安を整理します。
病院、クリニック、高齢者施設などで勤務し、医療や介護の現場に関わってきました。
家族側としても、在宅看取りや、退院後の親の生活変化に向き合ってきた経験があります。
親が退院してから、前とは少し違う気がする。
でも、何が問題なのか分からない。
病院に相談するほどなのか、地域包括支援センターに連絡していいのか、家族に何を伝えればいいのか分からない。
そんな時に、今の状況を一緒に整理します。
たとえば、こんな不安はありませんか?
・親が「大丈夫」と言うけれど、家族から見ると心配
・受診付き添い前に、医師へ何を伝えればいいか分からない
・薬、血圧、食事、排泄、移動、買い物など生活面が不安
・退院後、親の判断力や段取り力が落ちた気がする
・介護認定や地域包括支援センターにつなげるべきか迷っている
・きょうだいや家族に、何を共有すればいいか分からない
・自分だけが気づいて、自分だけが背負っているように感じる
医師の診断や治療方針の判断はできません。
また、緊急時の対応や医療機関の代わりになるものでもありません。
その代わり、受診前に確認しておくこと、家族として見ておきたいこと、相談先につなげるために整理しておくことを一緒に考えます。
まとまった文章でなくても大丈夫です。
「何が心配なのか、自分でもうまく言えない」
「親の様子が前と違う気がする」
「でも、どこから相談すればいいか分からない」
そんな状態のまま送ってください。
こちらから確認しながら、今起きていることを一緒に整理します。