長く暗いトンネルを抜け、”本来の姿”を取り戻せるよう、あなたの足元に光を灯します。
はじめまして。
この度は、ご縁を頂きありがとうございます。
霊視鑑定師として活動しているもちづきです。
多くの方の後押しもあり2026年3月、ココナラに参りましたが、
長い月日、魂や精神世界を言語化したり
目に見えない世界と現実に橋を架ける活動をさせて頂いております。
幼い頃から、人には見えないはずのものが見え、聞こえないはずの声や音が耳に届く。
他人の感情が色や形を伴って流れ込んでくる感覚に、
いつも自分という存在が飲み込まれそうになり、
どこか遠くへ行きたいと願う日々を過ごし、
十代の頃、魔法の国とも称されるイギリスへ留学したのを皮切りに、世界各地を巡り、
異なる文化や信仰、精神世界に触れることで、
自分の持つ力の正体を必死に定義しようとしていたのだと思います。
そうやって、私の人生は長く暗いトンネルの中を、
ただただ一人で歩いているようでした。
そして、迷いに迷った挙げ句、
静かな絶望の時期が訪れました。
恋愛、友情、仕事、お金…これまで大切に積み上げてきたものをはじめ、
鏡に映る自分自身の姿さえも信じられなくなったのです。
選ぶ道すべてが袋小路に繋がっているようで、
「もう二度と光は差さないのではないか」と、
行き場のない不安だけが膨らんでいく日々でした。
そんな折、導かれるようにして辿り着いたのが、ある鑑定との出会いです。
そこで手渡されたのは、単なる未来を断定する予言ではありません。
なぜ今、この場所に立ち止まっているのか、
心の奥底で何を握りしめ、何に縛られていたのか。
複雑に絡まった糸を一本ずつ解きほぐすような対話を通じて、
私はようやく自分自身の人生と向き合うことができたのです。
あの時、止まっていた針が動き出した感覚は、今も忘れることができません。
現在、私はかつての私と同じように、過去の影に足を取られ、
一歩を踏み出す勇気を失っている方々の力になりたいという一心で、
学び、対話し、成長しながら活動を続けております。
あなたの魂が発しているかすかな声を拾い上げ、
絡まった糸を解くお手伝いをすること。
それが、幾年月を経てたどり着いた私の使命です。
もし今、あなたが暗い闇の中にいて一歩先も見えないのなら、
どうか一人で抱え込まないでください。
あなたが本気で一歩を踏み出したいと願うのであれば
あなたの心が少しでも凪いだ状態になるまで、
誠実に向き合うことをお約束します。
この人生、この時代、この瞬間に
このご縁を頂いたことが何より嬉しく、
そして、このご縁が、あなたの人生にとって
確かな転機になったのであれば幸いです。