現役大学サッカー選手。ジュニア指導経験×大学での学びで、伝わる映像分析を届けます。
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
関東大学サッカーリーグ所属チームでプレーする現役大学生です。大学ではサッカーを専門に学びながら、ジュニア年代の指導も行っています。
■ 経歴・活動
・小学生からサッカーを続け、現在は関東大学サッカーリーグ所属チームに在籍
・ジュニア年代のチームで指導中
・大学ではサッカーを専門に学習(トレーニング理論、体の動かし方、指導法など)
■ このサービスを始めた理由
指導の現場で保護者の方とお話しする中で、「子どもに何とアドバイスすればいいか分からない」「チームのコーチには個人的なことを聞きづらい」という声を何度も聞いてきました。
一方で、自分自身の中学・高校時代を振り返ると、「自分のプレーを客観的に見てくれて、次に何をすべきか言葉にしてくれる人」がいたら、もっと早く成長できたと感じています。チームの指導者は全員を見る必要があるため、一人ひとりのプレーを深く分析する時間はどうしても限られます。
その隙間を埋めたい、というのがこのサービスの出発点です。
■ 分析で大切にしていること
1つ目は、良い点を課題と同じ重みで言語化することです。課題の指摘だけのフィードバックでは、選手は自分の武器に気づけません。「何が強みで、それはなぜ武器になるのか」まで言葉にします。
2つ目は、課題を「現状→原因→改善」の3段で伝えることです。「もっと寄せを速く」のような結果だけの指摘ではなく、なぜそうなるのか、どう直すのかまでセットでお届けします。
3つ目は、選手本人が読んで分かる言葉で書くことです。ジュニア年代の指導で培った「伝わる言葉に翻訳する力」を、レポートにもそのまま活かしています。
■ 中高生の選手・保護者の方へ
私自身、数年前まで皆さんと同じ立場で戦っていました。レギュラー争いの焦り、伸び悩む時期の苦しさ、進路の迷い。その渦中にいる選手の気持ちが分かる「少し先の先輩」として、上から目線ではないリアルな分析とアドバイスをお届けします。
映像を送っていただくだけで、練習や試合の合間に受け取れるオンライン完結のサービスです。選手の「次の一歩」を一緒に見つけられたら嬉しいです。