はじめまして。
私とつながることで、新しい視点やアイデア、
人とのつながり、ビジネスの可能性を
少しでも増やせたらと思っています。
「良い商品なのに、なぜか魅力が伝わらない」
「アイデアはあるけれど、
どう形にすればいいかわからない」
「営業や集客を頑張っているけれど、
これでいいのか迷っている」
「AIを使ってみたいけれど、
仕事にどう活かせばいいかわからない」
そんなときに、違う角度から一緒に考え、
迷いや遠回りを減らすことが、
私がお役に立てることの一つです。
商品の魅力を「売る側」ではなく「買う側」の視点から考え直したり、複雑になっている情報を整理したり、
漠然としたアイデアを言葉にしたりすることで、
営業や企画、商品の見せ方、情報発信をより良くする。
そして、
「何から始めればいいかわからない」を、
「まず、これをやってみよう」に変える。
そんなお手伝いをしたいと考えています。
特に私が大切にしているのは、
「まだ伝わっていない価値」を見つけることです。
良い商品やサービスを持っている。
素晴らしい経験や技術を持っている。
地域にも魅力的な資源がある。
それでも、相手に伝わらなければ、
その価値はなかなか広がりません。
だからこそ、顧客の視点から価値を捉え直し、
「誰に、何を、どう伝えればいいのか」を
一緒に考えることを大切にしています。
私は百貨店で26年間勤務し、営業、売場運営、マネジメントなどを経験してきました。
外商部長として、富裕層のお客様への提案や顧客づくり、組織運営にも携わりました。
現在は地方創生に取り組むベンチャー企業で、
地域産品や農業、ふるさと納税などを通じて、
地域と都市をつなぐ仕事に挑戦しています。
実家は和歌山の柿農家です。
そのため、都市部で長く「買う人」を見てきた経験と、地方で「つくる人」を身近に見てきた経験があります。
また個人でも、電子書籍出版、不動産、AI活用など、興味を持ったことはできるだけ自分で実践するようにしています。
こうした異なる経験を掛け合わせることで、
ひとつの業界や立場だけでは見つけにくい新しい視点や選択肢を提供できることが、私の強みだと思っています。
オハナ・ルーツという名前には、
自分の「Roots=原点」を大切にしながら、
「Ohana=人とのつながり」から新しい可能性を育てたい。
そんな想いを込めています。
新しい可能性を増やす。
迷いや遠回りを減らす。
今ある価値をもっと伝わるものにする。
そして、アイデアを一歩踏み出しやすい形にする。
私との出会いが、皆さんにとって新しい気づきや行動につながれば嬉しいです。
「こんなことを考えているんだけど、どう思う?」
そんなところから、ぜひ気軽に声をかけてください。