看護師・認定心理士・心理学士&栄養士|発達特性世間の厳しい目やトラブルを越え命に向き合う 母の相談室
はじめまして。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
発達特性のある子どもたちの子育てをしている母です。
中学生・高校生(ASD・ADHD)の子どもたちを育てています。
私は栄養士の資格を取得をした後に看護師資格を取得し、医療・障害福祉現場で勤務しています。
発達障害子育てに悩まされ、学校に呼び出されることが多かった時期に仕事を減らし通信制大学の臨床心理士コースで心理臨床実習を修了し、心理学士(学士号)を取得しました。
自宅では「世間の普通」が一切通用しない過酷な日常の真っ只中にいます。
子の生まれつきの先天性の病気から始まり、アトピー、マルチアレルギー育児に追われ、発達障害・適応障害に直面。そこへ未診断ですが激しい特性を持つ夫も加わり、毎日がとにかく穏やかな日がなく、まるで漫画やドラマや映画の脚本のような波乱万丈さです。子どもの激しい言動や行動で虐待疑いの通報といった世間の厳しい目に晒され、親としても肩身の狭い思いや葛藤を何度も経験してきました。どんなに日頃頑張っていても、一瞬のトラブルで判断されてしまう悔しさや恐怖も痛いほど味わってきました。
かつての私は「常識やしつけを教える大切さ」と「それが通用しない現実」の間でどこまで向き合うべきか......その線引きに悩み、」周囲の目や「普通」のレールに悩み疲れ切っていました。
激しい日々に向き合い続ける中で、「今日を生きていてくれるだけでありがとう」と思えるようになったこと。
無理に世間のレールに合わせず、何かのせいにするのではなく「理由探し(なんで?)をやめて、今目の前にある現実から『じゃあどうするか?』に視点を切り替えることが、自分自身の心を救う方法だと思いました。
同じように悩んでいる方の、
安心して話せる場所になれたらと思っています。
発達特性のあるお子さんとの関わりを通して得た経験や気づきをもとに、
ご家庭での関わり方や環境づくりについてのサポートや、体験に基づいた文章作成を行っています。
そのため、
・難しい内容を、生活に落とし込んだ形で伝える文章
・実体験に基づいた現実的な内容
・読む人に寄り添うやさしい文章
を心がけて執筆しています。
また、以下の資格・学びがあります。
【資格・学び】
・看護師資格
・栄養士資格
・心理学系大学卒(学士)
・認定心理士
・認定レジリエンスカウンセラー
現在、発達特性のある家庭の日常や暮らしの工夫をまとめたブログも運営しています。
実体験に基づいた内容のため、同じ立場の方から共感の声をいただいています。詳細はメッセージにてお問合せください。
子育てや家庭の特性に悩む当事者の方はもちろん、記事執筆や講演等のご相談・ご依頼につきましても、お問い合わせください。
今後は個人相談だけでなく、記事執筆・WEBコラムの作成、当事者会や各種イベントでの講演活動などへも幅広く挑戦していく予定です。
一つひとつ丁寧に対応いたします。
よろしくお願いいたします。